レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年06月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート 生きる走り


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツの話題からは外れるけれど・・・。

人間が学ばなければならない最大のテーマは「生きること」だと思う。

多くの人が普段は忘れ去っていることかもしれないが、「生きていること」の不思議さにふと気付くと凄いことだと思う。

と同時に、「生きることの困難さ」、「生きることの危うさ」を痛感する。

漠然とではあるけれど、子供の頃から「生きる=稼ぐ」というイメージが頭から離れない。

が、面と向かって「生きること」を考えたことは無かった。

当然ながら「稼ぐこと」など、ろくな知識も持たずに今に至った感がある。

3月11日の震災以降、生きること、稼ぐことが俄かにクローズアップされ始めている感がある。

もちろん、ここ10年近く、学校教育の中でビジネス教育に対するアプローチが試みられる機会も増えていたし、実際に社会に出て働き始めた大人たちが「稼ぐこと」に対する知識欲を感じ、積極的に行動を起こすようになってもいた。

インターネットを高い頻度で利用する方なら気付いているかもしれないが、今は「稼ぐこと」に対するチャンスがすぐ目の前に用意されている。

が、面白いことにそのチャンスを個々人で活用する生き方はまだスタンダードになっていない。

あくまで大きな企業に属し、多くの時間を費やしながら些少な労働力提供で比較的高額なサラリーを得る「生き方」が未だに理想像として幅を利かせている。

私も、幸運なことに比較的大きな企業に属し、ある程度は「無意識」に「生きられる」環境で生活させて貰っている。

が、冷静に考えると極めて脆い生活構造の上に成り立っている生活だと思う。

既に誰もが理解できるようになっているが、大きな企業といえども明日倒産の憂き目に会うことは決して珍しい事象ではない。

その時に、私に関して言えば、その日以降の生活を全うする手立てが用意されていない。

端的に言えば「お金」をどのように用意するかと言うこと。

仮に貯蓄があったとしても、それは決して無尽蔵であるわけではない。

まず平常時以上に支出の出口を絞る必要があるだろう。

そして。

新たな収入源を確保していく必要がある。

まだ若手の伸び盛りだったり、何でもこなせる便利な役回りにフィットした人なら再雇用も期待できるかもしれない。

しかし、そもそも大口雇用が消滅するような事態だ。

単純に考えても簡単に再雇用を期待することは困難と考えるのが自然だろう。

その時、「お金」を稼ぐ方法、すなわち「生きる」方法を私はまだ知らない。

今のような安穏とした環境で、次のステップを目指して起業を検討していられなくなる。

今すぐにでもどうにかしなければならない!そういう状況に追い込まれるわけだ。

しかし、これまで続けてきたように、「お金」を独力で稼ぐことは思いつくまでにも時間を要するし、それを実現するとなればますます時間が掛かる。

現在多くの企業は就業規約上「サイドビジネス」を禁じている。

しかし、それに臆して待っているわけにはいかないというのがわたしの本音だ。

ならばサイドビジネスとはならない形で、だが、いつでも起業できる準備を整え、実績を積み続けておくしかない。

ビジネスとは何か?

それをもう一度基礎から見直し、一つでも多くのビジネスモデル習得に特化する宣言を先日したばかりだが、それは趣味的な発言ではない。

上述のような危機感を持ちながら、1分、1秒でも早く「1つ目の答」を出す!という、切迫感を持った自分への宣言だ。

死ぬまで続く「生き方」学を順次進級しながら、死ぬ間際にせめて「及第点」を取れていることを目指して、そして人より長生きするためにも、数多くの「生き方」を実現していきたい。

同時に、常に真摯に「正しく生きる」ことを考えて、実践する!と頭と心に強く刻む。




posted by papacchi at 17:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。