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2011年06月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの価値


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モータースポーツ・ビジネスをやろうと思い立ち、その基礎学習としてWEBビジネスを始めて既に4年以上が経過していると思う。

この間、WEBビジネスの基礎、起業ノウハウなどの書籍を買い込み、随分と参考にした。

いまの悩みの種はWEBビジネスの成長性に頭打ち感があること。

ここにこだわる必要は無いのかもしれないが、これが起業後のモータースポーツ・ビジネスだとしたら仕方ない・・・では済まされない。

久しぶりに、これまで何度も読んだこれら書籍やWEBから得た情報を見直してみたのだが、技術論に偏って参考にしていた気がしている。

あらためて読み直してみると、そもそもどのような発想でアプローチしているかというエッセンスがあちこちに散らばっていることに気付いた。

これまでも気付いていなかった訳ではないが、その「重要性」に気づいたと言うのが正確だろう。

本来なら当初からモータースポーツに関するビジネスで試行錯誤してくるべきだったかもしれない。

が、ビジネス・スタディの教材として、全く経験の無いものを選び、それでも売れる「営業技術」を身に着けてみようと考えた。

結果的に、売れたものはほとんど無く、広告誘導で主たる成果をあげることには成功した。

これはこれで良いと思っている。

広告、宣伝のノウハウはいずれにしても必要になるからだ。

また、知らない分野の商品でも広告、宣伝できることも自信となった。

が、「なぜ」この広告、宣伝に成功したか?が上手く分析できていない。

はっきり言えば、自分でも理由が判らない(笑。

スタートしてから半年で現在レベルの収益は得られるようになっていたと思う。

が、それから今まで、様々に手を加え、条件を変えて、周期に対する効果測定を試みてきたが、ほとんど顕著な変化を見ることは出来なかった。

今回、これまで参考にしてきた「読み慣れた書籍」を少し違う視点で読み直した時、冒頭でも触れたように「誰かが構築した技術」を理由も理解しないでコピー利用して来ただけではないだろうかと気付かされた。

調べれば、WEB上でも様々な「ビジネス発想」に関するノウハウが転がっている。

これらも、面白いと思うものは都度テキスト・ファイルに溜め込んできた。

ちょうどレンタルカートに関するモータースポーツ・ビジネスの検討を始めたタイミングだったこともあり、書籍だけでなく、これら過去の財産「テキスト・ファイル」の中から、特に面白いと感じたものをプリントアウトして、繰り返し眺めている。

繰り返し眺めて、反射的に使えるように吸収しようと思っている。

同時に、それらに含まれる多くのポイントを自在に組み合わせられるようにしようと思っている。

そもそも商品やサービスはなぜ売れるのか?

そして、同じ商品でありながら、売れる店、売れない店が生じるのはなぜなのか?

こういった「子供」でも気付き、感覚的に理解していることを、もう少し体系建ててみようと思っている。

ハッキリ言って、「自分で運転することを楽しむ」モータースポーツの顧客はそれほど多くない。

既にオープンしている多くのレンタルカート場と同じ視点で参入しても、小さなパイの切れ端を分けて貰うことさえ困難だろう。

モータースポーツが持つ魅力とは何なのだろうか?

モータースポーツは何の役に立つのだろうか?

そういったところから、改めて整理し直してみたいと思っている。




posted by papacchi at 18:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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