レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年05月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート マシンのトラブル・シューティングの醍醐味


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


モータースポーツの話題から離れて。

といっても、モータースポーツと全く関係ないわけではないか・・・。

ここのところのプライベートでのトラブル続き。

なんだかんだと言いながら、それでも自ら大半を解決できたことは幸運だったと思う。

本業で得たスキルと言おうか、習慣と言おうか。

元々問題点を見つけて対策をすることが肌に合っているのかもしれない。

もちろん、新しいことを思いついてそれを実現する方がもっと好きだが。

自分のアイデアを見て、素直に「すごい」と人から言ってもらえる時ほど嬉しいものは無い。

同様に、トラブル原因を見つけて、直せた時に、やはり素直に「すごい」と言ってもらえるのも嬉しいものだ。

白紙に絵を書いて喜んでもらう楽しさと、出なければいけない結論をトラブル原因を排除して出して見せる楽しさ。

どちらも、やり遂げた時の楽しさには大きな満足感を得られる。

もともと仕組みがどうなっているかを知りたいという好奇心が強いのかもしれない。

上手く行かなくてもとにかく学べることが多いと思うから、面倒な気持ちを押しのけて装置を分解し始めてしまう。

さて、これを対人関係のトラブルに置き換えた時、どうだろうか?

どういう理由があったか判らないが、小学生くらいの頃、クラス同士の喧嘩が始まると、当事者ではない他のクラスに在籍している私が仲裁を頼まれることが多かった。

何を言ってどう収めたかは覚えていないが、まあ、あいつが出てきたし・・・という、何やらそういう雰囲気があったのかもしれない。

が、そんな経験は思い出。

大人になると、大抵のトラブルは私自分を当事者とした対人関係の問題となる。

実はこの手のトラブル対策がとても下手だ。

理由は単純。

トラブル原因が私と相手の双方にあるからだ。

片方だけを排除すれば片付く問題ばかりではない。

お互いに考える脳を持ち、ほどほどに理屈を理解し、常識を知っている。

その中で意見の噛み合わせが悪くなると、自ずと対人関係のトラブルに発展する。

仮に第三者に仲裁を頼んでも、双方が自らのトラブル原因を排除することは困難だろう。

ある種の価値観を有する一個の人間として、ある種の責任感を持って発言した結果なのだから、確信犯同士の意見の不一致と言うことになる。

極論をすれば、理解し合える訳など無い。

あとは、自らが利とする解決策が双方にもたらされるか否かで結果が決まる。

WIN-WINの関係が成立するか否かと言うことであり、それ以外には解決策などありえない。

こういうときに、相手を徹底的にやりこめる方法は愚の骨頂。

決してやってはいけない。

その結果、当事者以外に自らの度量の狭さを強くPRしてしまうことになる。

全ては先々の結果を考えた計算の基に行動を決める必要があると言うことだ。

大人、子供の区別は未だに判っていないが、最終的に「金」や「立場」がかかっている「社会」生活の中では、この「計算」が必要不可欠で、トラブルを招いた時点で計算ミスをしたことを証明したことになる。

そういう点で、モノ相手のトラブル対策は「ある意味」で気楽で良い。

全て自らの自由な意思の範囲で決着をつけることができる。

人付き合いの中でのトラブル対策は、仮に「成功」したとしても、後味の悪い結果をもたらすことも覚悟しなければならない。

自らの自由な意思をどこかで妥協せざるを得ないと感じたとき、人付き合いなどしたくない!といつも思ってしまう。

これが「子供」の定義なのかもしれない。

胃の痛くなる話は御免なのだが・・・。

仙人にでもなれたら良いと思う。

でも、モータースポーツは人付き合いの社会。

そんなことでどうするの・・・。




posted by papacchi at 21:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。