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2011年05月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今日からモータースポーツ小説家♪そして、次の一歩を踏み出すには?


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昨年末に処女作となるモータースポーツ小説が出版契約を交わすまでに至ったことをお話しました。

それから約半年。

出版社さんから今日連絡を頂き、いよいよ本日から「TSUTAYAガラパゴス」より電子出版されました。

長編だったのですが、3部作に再編集され、表紙のデザインもなかなか気に入っています。

残念ながら専用端末(ガラパゴス)を持っていないので(笑、私も中身はまだ見いません。

編集者さん、随分苦労されたんだろうな・・・と感謝です♪

売れればもちろん嬉しいですが、こうして「まさか」の出版に結び付いたことだけでも、次への大きなモチベーションになってくれるでしょう♪

とは言いながら、実際問題、モータースポーツ・ビジネスに関しては現状に閉塞感を感じ、もう一歩飛躍したいのだけれど、なかなか糸口が見つけられずにいます。

この件については、もう何度も繰り返し書いてる気も・・・。

まあ、おいそれと見つかるものではないのは判っていますが(笑。

ただ、行き場を失って堂々巡りになりかけていることを危惧しています。

信じて突き進むしかないんですけどね。

たまにインターネットで検索すると、私のように・・・失言、私よりも遥かに高いレベルで、モータースポーツ・ビジネスやモータースポーツそのものの将来を憂い、考えている方も大勢いますね。

ただ、「おお!」という発想にはまだ出会えていません。

もちろんブログ等々では詳しいお話を述べられないと思いますが。

機会があればコメント等でお話を伺ってみたいと思っています。

3月11日の震災以来、世の中の価値観が至る所で変わり始めています。

モータースポーツ業界も大きく影響を受けています。

変化の中には、一過性のものもあれば、根付いて行くものもあると思います。

こういったものを可能な限り肌で感じて、自分なりに消化し、何らかの形に具現化できたらと意識するようにしています。

もちろん意識を高めるだけで、行動が伴わなければ、結果に結びつくことはないでしょう。

ただ現在の風潮を俯瞰すると、発想の原点として、先日も触れた「極論」を当てはめ易くなっていると思います。

極論を極論のまま提示しても突っ返されるのがオチですが、発案者の中では常に極論を持ち、それに対する自分なりの答えを持って、それを元に1つの具体的な解を提示して行きたいですね。

まだまだビジネス思考のイロハを理解することにもおぼつかない私ではありますが、次の飛躍への糸口を見出せる可能性も期待して、先般の通り極論思考もどんどん進めて行こうと思います。

自分が出来る事は何か?から始めるのではなく、やりたい事はこれ!で、今できることはその内のこれ!という進め方。

あらためてここで念押ししておきましょう(笑。

モータースポーツとは全く関係ないサイトですが、ある会社を舞台としたストーリー形式で「ビジネス発想」を披露しているところを最近見つけました。

膨大な話題が転がっていて、まだ少ししか読んでいないのですが目から鱗。

今日あたりじっくり読んで、ポイントを拾ってみようかな。

閉塞間を感じていても、やれる事はまだあるもんです。




posted by papacchi at 21:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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