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2011年05月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツへの新しい参加方法


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参加させて貰っているモータースポーツ・チーム向けのウェブサイトを閉鎖した。

SNS的運営を目指しているチーム・カラーに合わないと判断したため。

ただ、このサイト向けに色々企画したコンテンツを活かし、一般向けのレンタルカート・サイトを運営しようと考えている。

ねらいは最終的にモータースポーツ・ビジネスの実現にあるが、その前に「自分が運転して楽しむモータースポーツ」文化の普及を目指す。

多面的に試みて行くつもりだが、手始めにFacebookページを開設。

興味を持つ人なら誰でも参加できる「情報交換の場」を提供するところからはじめることにした。

今後、「自分が運転して楽しむ」モータースポーツ・情報発信専門のサイトも開設して、相互連携を図っていく。

「情報交換の場」と言っても、ファンだけが情報交流するのでは広がりに限度があるし、お楽しみも少ない。

そこで、この「情報交換の場」は世界各地の情報を寄せてもらうとともに、サーキット運営者やレンタルカート・メーカー、その他パーツ、グッズ・メーカーにも自由に参加してもらい、ファンの生の声を得る機会を得るとともに、ファンに向けてPRも積極的に出来る場として行きたいと思っている。

こうすることで、レンタルカートを主アイテムとした、「自らが運転して参加する」モータースポーツの裾野を大きく広げてみたいと思っている。

レンタルカートといっても定義は広い。

かつてはヤマハ社製FK−9などがあり、現在はビレル社製N35が主流。

しかし、一定の金額を払って、一定の時間内をめ一杯楽しめるカートであれば、全てレンタルカートの範疇に入ると思う。

例えば昨年私が参加させてもらった、「ツインリンクもてぎ」でのHDX第5戦、第6戦などは、レンタルカートの魅力を最大限に楽しめる一つのスタイルだと思う。

もちろんHDXそのものは、自らの車両を用意してシリーズ参戦している選手がほとんど。

ただ、主催者側ではHDXの普及を狙い、レンタル車両の提供とスポット参戦の機会も設けている。

昨年私はこのシステムを利用して、たまたま運よく同日開催された2レースに参加したわけだ。

普段なら、手ぶら出などで決して走ることの出来ない国際格式のサーキットで、ヘルメット一つ用意するだけで(これは極端か・・・スーツやシューズ、グローブくらいは必要)本格的な高速モータースポーツを堪能できた。

レンタルだから、マシンも全てプロのエンジニアが面倒を見てくれる。

これほど贅沢なチャンスは無い。

コストは少し多く掛かったけれど、内訳を見れば、2日間のマシンレンタルは2万5千円。

これは破格。

レース前日の練習走行1時間分も込んでいる訳だからね。

しかも最高速130km/h以上を堪能できるスーパーカート。

こういったシステムは他にも探せばあるだろうし、頼み込んで開拓していく余地も一杯あると思う。

フォーミュラでも同様のレンタルシステムはあるけれど、最初から幅を広げると、「子供から〜」の部分で矛盾が生じるので、今回の企画では「カート」に限定することにしている。

そして、このレンタルカート文化を広げることで目指すゴールとは?

それは、この「情報交換の場」に参画してくれるファンの熱意を「レンタルカート世界選手権」の実現へと結びつけ、日頃近所で磨いた腕で「手ぶらで世界に挑戦」出来る機会を提供すること。

レーシングカートを経由せずに、フォーミュラへとステップアップできるチャンスが「万人」に与えられたモータースポーツ・登竜門として定着して欲しいという願いを基にしている。

そして、今後のEV文化とも親和性を高めて、レンタルカートのより身近な関係を作るとともに、将来のEVモータースポーツとの親和性も高めて行きたいと思っている。

どこまで役に立てるか判らないけれど、やるなら大きく出て行こうと思う!

とにかく準備、充実化をどんどん進めて行きます!




posted by papacchi at 19:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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