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2011年05月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート エクストリームなモータースポーツ@北海道


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モータースポーツのビッグ・イベントの一つ、F1モナコGPがいよいよ今週末開催される。

KARS、DRSという、新しい武器を備えたF1マシンがモナコ市街地でバトルする今シーズン。

例年以上に消耗の激しいレースになるだろうと予測している。

前半の、リズムが整わないタイミングと、中盤から後半の集中力、マシン疲労が蓄積したタイミングで、大きなドラマが起きると予想している。

もちろんポールポジションは大きなアドバンテージになると思うけど、「追突」出来る条件が整っているだけに、順位が大きく変わってしまう可能性は捨て切れない。

怪我無く、見ごたえのあるレースを期待しているからこそ、是非ともリタイア率の低いレースに終わって欲しいと思う。

市街地コースでのレースは、様々な条件、事情が整った上で、大きな力で牽引できるリーダーシップが発揮された時に実現できるように感じている。

先日、Youtubeだったと思うが、ヨーロッパの田舎道で少しばかり古いフォーミュラーカーを使ったタイムアタックレースが開催されているのを知った。

マシンはGP2の旧モデルではないだろうか?

レース形式はパイクスピークのように、各車両ごとに1台ずつスタートして、そのタイムで勝敗を分けるシステムのようだ。

何せマシン一台が走るので一杯一杯のコース幅。

ガードレールも無く、コース・・・というより道路脇には土手か並木か崖しかない。

安全性にはほとんど配慮されていないと言っても良いだろう。

フォーミューラー・カーを使ったラリーのSS(スペシャルステージ)の様相。

観客もそんな道路脇で、とんでもないスピードで疾駆、スリップしながら曲がって行くマシンを見つめている。

常識に欠ける…と言われかねないかも知れないけれど、日本でぜひやってみたい。

私はそう思っている。

出来るなら北海道で。

北海道内で年間10箇所以上のレースを開催し、JAFでは出来ないようなエクストリーム・イベントを北海道が牽引する。

面白いと思う。

ルールが成熟したスポーツは、ファンとしても純粋に技術レベルの追及を楽しめる。

が、ルールすら毎回変わるようなエクストリームなスポーツは、見るたびに、参加するたびに、やはりエクストリームな感動や刺激を与えてくれると思う。

レッドブルが各種のエクストリームなチャレンジにスポンサーとして協賛している。

が、北海道のおおらかさを活かして、レッドブルという一企業が成し得ている事を、もっと大きな、もっと幅広い支援体制で実現していっても面白いと思う。

観光が主要産業という北海道。

だが、観光政策そのものにまとまりの無さを感じている人は決して少なく無いと思う。

大いなる解放的な大地を感じてもらうこと、その大地に育まれた自然の恵みを食文化などの形で満喫してもらうことは価値あることだと思っている。

これに加えて、自然体験なら北海道、健康・治療なら北海道、永住するなら北海道、これからのクラウド社会を活用するなら北海道、自然科学の先端研究なら北海道、海外直結のハブ空港なら北海道、ウィンタースポーツなら北海道、モータースポーツなら北海道!!、のように「明確なテーマ」を掲げて、観光性にプラスαな要素を盛り込んで行けば、もっとハッキリとした動機付けで観光目的の顧客動因を図れると思う。

もう既に、こういった発想で活動されている方も多いと思う。

ただ、その活動が横浜には届いて来ない。

ぜひもっと大声でPRして欲しい♪

私も参加したいな(笑。




posted by papacchi at 21:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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