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2011年05月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート ウェット・レースの醍醐味とリスク


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今週末の横浜界隈は雨になる確率が高いらしい。

子供達の運動会が予定されているのだけれど、どうなることやら。

上の子の小学校最後の運動会だから、是非とも見に行きたいと思っているのだけれど。

雨で順延の場合だと、過去には平日開催されたこともあったような気がする(忘れた)。

何とか霧雨程度で済んでくれないものか。

「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を広めようとした場合、「雨」は「楽しさが増す」と思うお客様と、「汚れるから嫌」と思うお客様に分かれるだろう。

最近のゴルフ場は「雨天時」は無償キャンセルしているコースが多い。

私のゴルフ仲間でも、シングル・プレーヤーだろうとアベレージ・ゴルファーであろうと、「雨なら行かない!」と決めている人は少なくない。

どんなスポーツでもそうだが、屋外でプレーするスポーツは、雨のコンディションは独特の面白さを持っている。

もちろん、リスクが増えるスポーツも多い。

モータースポーツもリスクが増えるスポーツの部類に入る。

これは「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を広く普及しようとする場合に充分考慮しなければならない課題だと思う。

一つの解決策を実践しているのが、埼玉県入間市にある「サーキットスタジアム634」さん。

大型のインドア・レンタルカート場である。

インドア化するために、逆に苦労も多いと思うが、それによって天候に左右されず、しかも一般的なレンタルカートよりも綺麗に楽しめる。

屋内であるから埃が立たず、また、排ガスに配慮した排気システムになっているので臭いも極めて少ない。

ちょっとお洒落をして出かけても、ほとんど気にせずに「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を満喫できる。

もちろんヘルメット着用が必須なので、お化粧と髪形は都度お手入れする必要があるけれど、屋外のレンタルカート場と比べて格段に「普段着感覚」で楽しめるメリットがある。

綺麗に遊べると、そのあとの予定にも何かと都合がよくなる。

軽くスリリングな気分転換を楽しんだ後、お洒落なお店でショッピングや食事を楽しむことも可能だ。

大切な週末だとしたら、レンタルカートだけで終わり!とすることなく、一日を目一杯楽しむことが出来る。

入門型と言うよりも体験型、特に「一度試してみよう!」という手軽さの「自分で運転して楽しめるモータースポーツ」を実現するなら、お客様のその日の楽しみ方まで配慮した「モータースポーツ体験の場」を提供することに充分配慮する必要があると思う。

もちろん、汚れたって平気な「しくみ」を提供する解決方法もある。

「自分で運転して楽しめるM」を普及させたいという考えは根底にしっかり持ちつつも、モータースポーツ・ビジネスの枠を超えた視点で「お客様が求めているもの」を明確に取り込んでいく必要があると思う。

現在オープンしているM環境の中で、レンタルカート場がもっとも一般向けに開放されているモータースポーツ環境だ。

しかし、まだまだMという枠に囚われている印象が強い。

レンタルカート、あるいは、レンタルカート場はお客様の「どんな悩み」を解決できるのか?さらには、「どんな市場を作り出して行けるのか?」、「その時のライバルはどんなビジネスなのか?」をしっかり考えて、新世代のモータースポーツ・ビジネス モデルを突き詰めて行きたいと思う。




posted by papacchi at 21:01| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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