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2011年05月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 半年間の実践的モータースポーツ・ビジネス スタディをひとまず修了


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昨年秋ごろから現場のモータースポーツを学ぼうと参加させて貰っていた、Uさんのお仲間達のモータースポーツチーム。

お互いの強みを自発的に提供しつつ、相互に尊重しあって良い運営をしていたチームだ。

短期間ではあったが、とても多くのことを学ばせて貰い、現場の雰囲気や声を身近にできる有意義な機会となった。

今年に入ってからは東日本大震災などの影響で2度の活動に留まっているが、それでも毎回趣向の異なる試みを実感できて参考になった。

ここ最近、夏場に向けた消費電力削減対策の一環で私の本業でも休日日程の見直しが行われている。

そのため、チームのモータースポーツ・イベントへのエントリーが暫く難しくなりそう。

また、チーム内でもモータースポーツの楽しみ方に色々と変化が生じて来ているようで、落ち着き方によっては私の目指すものとは意を異にしそうだ。

モータースポーツの現場で、モータースポーツを楽しむためのアイデア提供を続けたいのは山々だが、それを必要としない楽しみ方に落ち着く場合は私の出番も無いだろう。

モータースポーツ・ビジネスに関するディスカッションは今後もUさんと続けさせて貰いたいと思っているが、チーム活動からは少し距離を置こうと思う。

ちょっと残念だけど、こればかりは致し方ない。

今回学んだ大きな課題の一つだけれど、事務局視点に立つ時、是非とも注意したいのは、事務局が集まりの目的に色付けしてはいけないという点。

集まってくれた方々が自然と色付けして楽しんで行くものだと思う。

その時に事務局側は場所やツールを提供できる準備に専念する。

いわゆる「場の提供」だ。

ルールを事務局が決めてはいけない。

決まったルール、集まった意見を整理して提示しても良いが、決断は参加してくれるメンバーさんに委ねるべき。

モータースポーツはこうでなきゃいけない」という意識が強くなればなるほど、結局ふるいにかけることになり、参加者を増やしたいと言う思いと裏腹にメンバーはどんどん去って行く。

このメンバーとなら集まることが楽しいと感じられるようになるのは、そのメンバー相互が「相手が心地良く」なるように「大人」の「寛大さ」を持ち続けるから。

ああしちゃいけない、こうする時は注意しろ、・・・と、まるで子供に躾をするようなメンバーが現れたり、そのような運営をする事務局がのさばっては、せっかく集まってくれたメンバーさんも辟易して次回参加の気持ちは萎えてしまうはず。

また、事務局の都合を押し付ける発言も避けなければならない。

そんなそぶりを見せないようにしていても、態度には必ず表れてくるもの。

参加メンバーさんのモータースポーツへの楽しみを最優先に、それを実現するための最低限のお膳立てと豊富なツールの提供が事務局に課された役目だと思う。

次回開催のチーム内モータースポーツ・イベントは参加者不足で中止となったので、前回の参加を持って私の参加は暫く終了。

いろいろ勉強させてもらった関係各位に感謝したい。




posted by papacchi at 13:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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