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2011年05月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 草刈機からレーシングカート、家庭用蓄電池から電動レーシングカート?


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モータースポーツ入門用として子供から大人まで幅広く認知されているレーシングカートですが、その起源は草刈機のエンジンを用いたゴーカート。

手軽に遊べる乗り物として、アマチュアの趣味から生み出されました。

今年3月11日に発生した東日本大震災を契機に、多くのメーカーで急速に家庭向け蓄電池の本格量産を始めつつあります。

種類は様々ですが、新しいリチウムイオン二次電池を採用した製品もどんどん出てくる可能性があります。

家庭向けですので、途方もなく巨大になるわけでもないでしょうし、価格としてもそれなりにリーズナブルな設定となると思います。

もちろん量産が進めばもっともっと安くなるでしょう。

電動レーシングカートを趣味で楽しんでいる方たちにとって、この家庭向け蓄電池に内蔵されるリチウムイオン二次電池は、新しい期待を持って迎え入れられるかもしれません。

次世代のレーシングカートになると期待している電動レーシングカート。

この電動レーシングカート用に、家庭向け蓄電池に内蔵されたリチウムイオン二次電池を搭載しようという発想はきっとどこかで立ち上がると思います。

もちろん以前からも紹介していますように、リチウムイオン二次電池はエネルギー密度、パワー密度ともに大きなバッテリーです。

また、過充電、過放電に対する最悪のトラブルでの破壊モードは「恐ろしさ」を越えるものがあります。

当然、充放電には高精度なコンピューター制御が欠かせないバッテリーとなっています。

しかし、常に先駆的な活動にはその課題を突破していく猛者が控えています。

そもそも人間が作り出し、管理している製品、家庭向け蓄電池。

アマチュアといえども、本業を持ち、中にはこれら蓄電池制御に対する造詣の深いプロフェッショナルも居るでしょう。

それに、モータースポーツはトライ&エラーの文化。

至極当然な流れのとして、本来ならまだまだ先にならなければ手に入らなかった新型蓄電池は電動レーシングカートに応用されて行くだろうと思います。

もちろん、コスト的に見合わないと判断すれば手を出しはしないでしょう。

が、逆を言えば、コスト的にチャレンジする価値があるとすれば、どんどん突き進んで行くだろうと期待できます。

ピンチをチャンスに。

いま巷で復興に向けたスローガンが様々に掲げられています。

この危機的状況が、モータースポーツのひとつ、電動レーシングカートの飛躍のチャンスに変える機会になるかもしれません。

残念なことは、私の立場では現時点では少々他人事として紹介せざるを得ないこと。

ただ、出遅れはするかもしれませんが、いずれは追いついて見せますよ♪

でも、あまり無茶なチャレンジはやめてね。

ほんと危ないから、バッテリーは。




posted by papacchi at 20:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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