レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年05月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング解析以外でも可能なクレイジーなバトル 自分vs自分


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


本題に入る前に。

モータースポーツ用のドライビング解析ツールとして活用させて貰っているGPSロガー「デジスパイス」。

このツールの面白いところは、他人の走りと比較できる点にもありますが、自分の走りを比較することができる点にあります。

ゲームの世界では大昔から存在する、自分を「仮想敵」とする発想ですが、進歩の度合い、不調の理由などを遡って比較するときに便利です。

最近私が実験している動画像の重ね合わせ比較ツールも、他人との比較をすぐに行えるだけでなく、自分の走りを重ねあせて比較できるから面白いと思っています。

これはモータースポーツだけでなく、ゴルフなどでも欲しいと思っていたツール。

ゴルフでは既に時間遅れ表示してくれる自動ビデオ・システムがありますので、その欲求は満たされています。

が、モータースポーツでも出来るし、使えるということが実験で判ったのは大きな成果かな。

ただし、やれそうと思って試した実験ですから、それほど驚くようなアイデアではないですけどね。

で、今日の本題。

極端な発想・・・というよりも、馬鹿馬鹿しい極論と言うべきかな?

本気でディスカッションすると、馬鹿馬鹿しい極論を思いつきます。

本業ではあまり認められたことは無いけれど、この馬鹿馬鹿しいほどすっ飛んだ発想は意外と認知されていました(笑。

MAKOTOさんにお会いした時、その日のうちに「周りから浮いているでしょう?」とすぐに見抜かれましたが(笑、出来る、出来ないを全く無視した「客観的極論」を発想するのは好きだし、発案するのが得意だと感じることもあります。

残念ながらこの発想、自分の仕事が直接関わってくる・・・と思うと鳴りを潜めるのです。

そりゃそうです。

実現するには困難が多すぎる。

っていうか、出来っこない事を言っているようなものだから。

ただ、人にはちょっとした発想の転換の糧になったりするようです。

で、それを自分で活かせないのはやはり惜しい。

そこで、へび年生まれの、ふたご座、AB型。

典型的な多重人格性を活かして(笑、2人の自分を議論させてみようと遊び始めました。

やることは簡単。

最近書き物が慣れっこになったので、テキストファイルを開いて、そこで私Aと私Bとでディスカッションさせる。

それも、自分はやらん、お前がやれってな、無責任な態度で。

面白いですね。

スラスラ好きなことを言い合い始めます。

誰か身近にビジネス・パートナーがいて、常時ディスカッションしたり、手伝いを頼んだりしたいなぁといつも考えていました。

我が家のPC群は実務担当スタッフとして毎日頑張ってくれていますが、話し相手にはなってくれません。

もちろん家族も、現段階においては、ビジネスに関する話し相手としては不適当です。

ところが居た!

自分の中にもう1人の自分。

いやぁ、客観的にここまでの文章を読むと「ちょっと危ない精神状態」を迎えているんじゃないかと、自分でもハラハラします。

しかし、悪くないネタが出て来てる。

もっと具体化したネタに細かく整理できたら、そこから先は、本当に他の人に相談したり、協力を仰いだりすれば良い。

そんな進め方に切り替えようと思います。

「やれる範囲で」最初から考えちゃうから、限界ばかり先に立ちはだかる。

限界を無視しようと努力したけど、もう何年経過したか。

まだバカになりきっていませんでしたね。

少し書き物が楽しくなりそうです。

人には見せられないけど(笑。




posted by papacchi at 20:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。