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2011年05月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート プロ・レーサー気分を堪能できるのがレンタルカート


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手ぶらで、そして、気が向いたら一人で行って楽しめるモータースポーツ「レンタルカート」って、本当に便利だと思います。

見方を変えれば、プロ・レーサーの気分を味わっているようなもんです。

全て準備されたマシンがサーキットに用意されていて、お客様は走ることだけに専念できるんですからねぇ。

もちろん、走ったからといって「契約料」を貰える訳じゃないけど(笑。

一方で、例えば走行時間5分で3000円近くの利用料と、サーキットまでの交通費を考えて見ましょう。

やっぱり割高感はありますよね。

たいてい、わざわざサーキットまで時間をかけてクルマで向かい(ガソリン代、高速代)ますから、たった1回の走行(例えば3000円)で満足して帰ってくることはない訳で・・・。

あっという間にその日1日で1万円札が1枚飛んで行きます。

でも、まともにレーシングカートをはじめたらどうか?

サーキットの1日走行券8000円だとした場合、それだけ払えば、あとはその日1日は好きなだけ走れます。

でも、自分が移動するためのガソリン代、高速代はそのまま。

さらにカート用のガソリン代とオイル代がプラスされます。

もちろん自分のカートも必要で、中古で買っても1台30〜40万くらいは覚悟かな。

毎週走りに行くとして1日のカート代を割り出すと、6000〜8000円に相当。

そもそも毎週走りに行くとなると体力もそうだけど、お財布力も相当必要ですけどね。

もちろん消耗部品の交換費用も負担しなければなりませんね。

もちろん、ヘルメット、ウェア、その他、必要なギアの準備も自分で負担しなければなりません。

また、多くの場合はサーキット・サービスを受けないと、「1人で行って」マイペースで楽しむなんて事は非常に困難です。

全部、自分のことは自分でしなければなりませんから。

そうすると、サーキット・サービス代(スタッフを雇う費用)も発生します。

かなり乱暴に計算しても、1日走ると最低でも3〜4万円は簡単に飛んで行く計算になります。

1年間に走る回数を減らせば、1日あたりの単価はもっと高額になりますよね。

もちろん走り応えはレンタルカートの比ではないんですが、費用負担と準備の手間などとの引き換えになっちゃいます。

「やっぱりレンタルカートは安いね・・・」と「理屈」では言えそうなんですが、あのレンタルカートの「手軽さ」を考えると、もっともっと「安く」、「沢山」、「走れたらいい」のに♪と感じさせられます。

この気持ちに応えられるようになれば、レンタルカートは新しいモータースポーツとして、今以上に多くのお客様から支持されるようになると思います。

一方でジレンマもあります。

サーキットと言っても、レンタルカートのサーキットの多くは1周500m程度で、通常最大でも10台同時走行が限度。

同じ曜日の同じ時間帯にお客様が集中してしまうと、結局「乗れない!」なんて問題も出て来てしまう。

一部の恵まれたお客様を除くと、たいていはクルマで1時間以上は走らないとサーキットに辿り着けないお客様の方が多いですからね。

どうしても休日に走りに来られるお客様が増えちゃいます。

もしも極端にお客様の数が増えたら、平日はガラガラ、週末だけ混雑、だけど、走って頂けるお客様の最大人数や周回数には限度が出来てしまう。

だから、近所に沢山のサーキットを「安価」に提供できる仕組みを作りたい。

サーキット運営者にとってもお客様にとってもコストメリットが高いレンタルカート場をどんどん提供することが、私が目指しているモータースポーツ・ビジネスの初期目標です。

解決しなければならない課題は山のようにありますけど、目指す目標は単純明快。

あとは、課題をこつこつクリアして行くだけですよね♪

簡単じゃないけど(笑。




posted by papacchi at 18:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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