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2011年05月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート レギュレーション違反に過剰反応しないこと


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モータースポーツ・ビジネスに向けて「具体的に動く」ステップになかなか飛び込めないでいます。

一度動き出すと、「おおごと」になりそうで「重荷」に感じているみたい。

悪い癖が出てきてる。

そもそもモータースポーツ・ビジネスをやりたいと言い出したのは自分の腹の底。

それなのに、「可能ならやらずに居たい・・・」という、ワケのわからない「抵抗」が働いているみたいです。

1000件あたって1件話を聞いてくれるか?も判らないっていうのに、まだ現実化してすらいない先の話を「頭」だけで考えてる。

気分の波が大きいのには自分でも呆れてしまいます。

今は対立する自分が二人居て、その仲裁をもう1人の私がしながら、「とにかく進めろよ!」と叫び続けているような気分。

だから、ちょっとでも言い訳が出来そうになると、「やらずに居たい・・・」自分がコソコソと陰でウラ工作して、仲裁役の私を丸め込んでしまいます。

今回のGWも、体調が悪かったのは認めますが、このウラ工作に流されていた面も多かったんじゃないかと思っています。

面白いもので、「時間が少ない」時ほど、集中していますね。

顕著なのは平日。

1日の大半を本業に費やし、帰宅して床に着くまでの僅かな時間だけが与えられるような時が、小さい一歩を確実に進めている気がします。

時間があると、「まあ、もう少しいいよね」と先送りする自分が現れる。

それでも、「ダメダメ!」と苦痛を伴いながら仲裁して半歩だけでも進めさせる。

シンプルな「大義名分」が未だ不明確で、実行に移せているものがほんの僅かで、しかもそれらが顕著な成果を収めていない現実が「ちょっと休ませてよ・・・」を許容する強い説得力になっちゃってる。

特に、「こうだったらなぁ〜」という楽しい空想を楽しんでいた頃と違い、「そうするにはどうしたら良いんだ?」と考えなければいけないステップに居るため、「何処から手をつけたら・・・」を考えることに疲れちゃってるのは確か。

でも、前から自分に言い聞かせているように、「考えて思い付かないなら、知ってる人に聞くしかない」んです。

いまは、モータースポーツ・ビジネスの一つのビジネスモデルを考えていて、そこでは「レンタルカート」が大きなキーワードになっています。

レンタルカートから派生する繋がり、発想、ヒントは、それほど複雑じゃありません。

幸いなことに関東近郊には、レンタルカートに関わる人、物、場所、アイデアが一杯あります。

行きゃあ良いんですよ。

かっこつけてないで。

波風立てたくないなんて考えてたら、ここまでやって来れてるわけ無いんだから。

「レンタルカートを活用したモータースポーツ・ビジネスを考えているんですが、現状のビジネスで抱えている課題をインタビューさせて頂けませんか?」って。

で、電話やメールで問い合わせまくって、「一度話しに来る?」と言ってもらえる所をとにかく探せば良い。

考えなくても出来ることです。

で、その先のことはその時に考えましょうよ。

過去のことも今のことも判ってないんだから。

今年中にやってしまいたいことはハッキリしてる。

電動レーシングカート(レンタルカート)で、身近なモータースポーツ=デモ・レースをやる。

都内か横浜の都市部で。

子供のレースと大人のレースの2部構成。

大人はレンタルカートの使い手の部と、アマチュア男性、アマチュア女性の各部で構成。

ほーら、適当に並べるだけで、あっという間に具体プランが出来ちゃうじゃない。

だから、さっさと出掛けて行って、実現するために欠かせない「リソース」をかき集めてくれば良いんです。

もちろんそこまでやってから、いま考えているレンタルカートを使ったモータースポーツ・ビジネスの実現へ突っ走れることになるんです。

何もしていない、今の状況でボーっとしている暇は無いんですよ。

聞いてます、私?




posted by papacchi at 20:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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