レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
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2011年05月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート コーナーリングの違いをビデオで分析してみた♪


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ここ1週間以上、モータースポーツ関連とは別に、ビデオの編集ばかりしてました。

連休も週末も返上に近かったので、さすがにくたびれた。

もう、暫くは「やりたくない!」です♪

ビデオ編集作業の最後の最後に(笑、先日4月30日にネオ・スピードパークで開催したチーム内モータースポーツ・イベントの動画を使ってドライビング解析動画を作ってみました。

ネオ・スピードパークの1コーナーを固定カメラで1時間ずうっと撮影して動画データを取得。

この中からトップタイムを叩き出した3名のドライバーのベストLAPと、私の走行データ(トップ4)とを比較してみました。

各々のドライバーの走行映像と、私の走行映像を「透過」画像として重ね合わせて、1コーナー進入から脱出までの違いを比較できます。

撮影アングル等々、まだまだ改善の余地はありますが、一度試してみたいと思っていましたので、どんな比較データになるか興味しんしんでした。



上記の動画は、当日の最速ラップタイムを叩き出した若手ドライバーと私との比較です。

1コーナーを脱出したあと連続S字区間に飛び込むまでにクルマ1台分の差がついている事がわかります。

ビデオのフレーム時間で比較すると約0.04秒に相当します。

極端にラインは違っていないことが判りました。

ただ、ブレーキング終了とアクセル全開に達するポイントが、私よりも若手ドライバーの方が速いように感じます。

過去にもGPSロガー「デジスパイス」のデーターで比較したことがありますが、その時に得られた傾向がこの動画データでも明らかに出来ましたね。

逆に言えば、デジスパイスのデータを私は活かせてないってことなんですが(笑。

ただ、「サーキットの風景」の中のどの辺りで操作タイミングが異なっているのか、デジスパイスよりもハッキリ判りました。

デジスパイスでも走行ラインに沿って加減速のタイミングを示してくれますが、サーキットの目印が記入できないので、実走行中にポイントを絞り難いと感じていました。

このビデオデータとデジスパイスのデータを並べてチェックすると、さらに実走行のイメージを鮮明に思い起こしながら修正点を明確に出来そうな気がします。

「レンタルカートを始めたばかりだけど、何がどう違うのか・・・が判らない」というドライバーさんにはかなり説得力のある教材になると思います。

ただ、サーキットで素早くチェックしてドライビング修正するには、このままのシステムではかなり厳しいですね。

デジスパイスのデーターを吸出して表示するのでも5〜10分くらいは時間を要します。

動画データの場合、ベストラップの映像を探してから重ね合わせて表示させるのに、最低でも1時間くらいかかってしまうことが判りました。

ただ、得られる情報は価値がありそうです♪

今後どうするかはまだ「疲れてて」考える気がしませんが、動画計測システムとして「手軽」に使用できる方法を構築出来たら面白そうだと感じています。

画像関連のソフトウェアを得意としている方が居れば、是非手伝ってもらってシステム開発してみたい気もしますね。

もし興味を持たれた方は、トップページ上方にリンクしてある「コメントフォーム」からご連絡頂ければと思います。

モータースポーツを今よりもさらに少し楽しめるツールとして、そしてモータースポーツ・ビジネスにつながるツールとして活かせたら良いと思ってます。




posted by papacchi at 00:08| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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