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2011年05月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート 予定調和を前提としたドライビング♪


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やってみなければ進まない。でも、取り返しの付かない半端もいけない!

「ディスカッションしよう」と持ちかけた時に陥りやすいのは、アイデアを羅列して話が尻切れトンボになってしまうこと。

本業の会議ではよく経験する。

誰かに相談したいと思う時の大半は自分で決断できない時。

自分で決断できれば、相談など必要としないし、直ちに実行しているはずだから。

以前の職場では開発業務の現場リーダーを任されていたけれど、私が打ち合わせを開催するときは結論を自分なりに決めておいた。

自分の結論に過不足が無いかを確認する意味合いで会議を行った。

モータースポーツ・ビジネスに関する意見交換を随分と続けてきたけれど、実はこれという実績をあげられずに来ている。

まあ、自分に無いアイデアを収集することを当面の目標に定めていたので、決めて掛かる議論や、否定的な意見は絶対に表に出さないようにしてきた。

ただ、今年は最低でも1つ、モータースポーツ・ビジネスの実践を達成しようと決めている。

そうとなると、意見交換に加えて「形にする」作業もどんどん進めなければならない。

これまで出て来たアイデアも、いずれも明確な「形」をイメージできるものではなかった。

が、何か化けそうなアイデアも少なくなかった。

そこで、「今すぐ自作できる」事を「ふるい(フィルター)」にして、1つのアイテムを選び出し、さっそく試作を進めている。

今すぐ自作できるという条件は、自分のスキルと資金が大部分を占める。

そこで、失敗しても平気な試作とするために、コスト・ゼロを大前提にしている。

ただ、もう一つ重要なことがある。

「とりあえず試作してみました・・・」を趣味の範囲で楽しむのは良い。

が、既にモータースポーツ・ビジネスに取り組んでいる方たちに自作アイデアを提案することになるのだから、「二度と一緒にはやらない!」という信頼失墜の事態は絶対に避けなければならない。

「面白いとは思ったけど、もう一捻りが必要だったね」程度のレベルは最低でも保つ必要がある。

もちろん失敗前提で試作するわけではないから、徹底的に練り上げる努力も欠かせない。

が、独り善がりな提案であってはいけない。

最低でも相手側が損をしない、いや、相手だけは得をする、そういう提案をしなければ、次々と挑戦させてもらう機会はどんどん失われるだろう。

何もしなければ機会など得られない。

が、何かしたことによって機会を失うのも避けなければ。

この辺りのバランスをうまく感じ取っていけるかが、これからの課題になってくると思う。

何はともあれ、試作を進めなければ。




posted by papacchi at 01:59| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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