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2011年04月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ文化を根付かせるためのPR媒体


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インターネットを使ったPRがまだ若い世代でも充分に普及していないことは、アフィリエイトを用いたビジネス実践でも実感しています。

調べによると、若くなるほど携帯電話を、それより年を経たミドルエイジ辺りまでがPCを、それぞれ主体とした情報収集、コミュニケーションに活用しているそうです。

現在、チーム向けのモータースポーツ・イベント通知にメーリングリストを使用していますが、これは携帯電話でもPCでも極端に使い勝手が変わらない点で有効だと考えています。

ただ、あくまでモータースポーツ・イベント事務局側から一斉にアナウンスを送る場合、各メンバーから問い合わせやニュースをフィードバックする場合に限ります。

モータースポーツ・イベントを盛り上げるツールとしては機能性とリアルタイム性に欠ける部分が多いからです。

最近チーム内では、facebookを用いたプランや紙媒体を用いたPR手法も提案されています。

facebookはTwitterやmixiのような使い勝手を備えた、比較的機能性に優れているソーシャル・コミュニケーションツールの一つ。

私も勉強がてら利用していますが、友達登録の規模が大きくなると、コメントを探すのがほとんど困難になってしまいます。

グループ分けしていても・・・です。

また、オリジナルのツールを組み込もうとすると、さすがに敷居も高い。

サーバーベースのCMSを開設して使用するほうが自由度が高いですね。

一方、リアルタイム性という面では紙媒体はデメリットが大きいのは明らかですが、これは意外と手にとって貰いやすい手法だと思っています。

ターゲットはチーム内ではなく、サーキットに集まるチーム外のお客様となりますけど(笑。

実は、最近立ち上げたチーム向けサイトは、将来的に紙ベースのPR誌と対を成すスタイルに展開したいと考えています。

紙からネットへの導入を狙ったものともいえますが、逆もありだとも考えています。

コンテンツ面ではチーム内に留まっては居られなくなるので、当面はネット主体で進めて、コンセプトとコンテンツをレベルアップして「具体的な形」を明確化して行こうと思っています。

その上で、各地のサーキットさんやモータースポーツ・グッズ取り扱いメーカー、ショップ、各地のチーム等々と接点を増やして、例えば「レンタルカート」専門の情報媒体として成長させてみたいと思っています。




posted by papacchi at 20:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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