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2011年04月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート イベント事務局の活動から


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参加させて貰っているモータースポーツ・チームのイベント運営はこれまで幹事役のUさんが1人でまとめていた。

が、4/30に開催するイベントはUさんの都合もあり、初めて「事務局」的な幹事を設けて準備を進めている。

事務局といってもUさんの監修を加算して合計3名。

そして実質的には、若手でハコ車の耐久レース現役参加中のSさんが骨を折ってくれている。

また、役割分担もハッキリさせず、各自が思いつくままに「やれること」から取り組んでいる。

これまでは「そろそろ皆も走りたい頃かな?」という直感を利かせたアナウンスが功を奏していたようが、一方で、連続して参加できないメンバーも多かったかもしれない。

そこで、暫定年間スケジュールを考えようか?と、事務局内では草案を共有している。

4/30のチーム内レンタルカート・イベント開催に向けて、今日付けを締め切りとした参加案内を配布、回収している。

回収の状況を見ていると、ここ暫く連続で参加している人、かつて1度は参加したもののお返事も頂けない人と、大きく2分できるようである。

また、お返事は頂けても「きっかけ」が必要そうな方も多く、場合によってはそのまま幽霊メンバーにしてしまいそうな方も少なくないようだ。

今年に入ってメンバー内で簡単な意見交換をしたことがあるが、「参加者それぞれに目的が違うから、運営者が全てのメンバーを動員しようとすることは難しいだろう」という、予想通りの結論に落ち着いた感がある。

私自身も「場の提供」に留めて、参加者がイベント毎に楽しみ方を変化させていくスタイルが自然だと思っている。

とはいえ、「きっかけ」作りのための「ヒント」くらいは「場」に提供できないだろうか?とは思っている。

モータースポーツを手軽なスタイルに改革に出来たとしても、参加してくれる人々はそれぞれの目的を持って臨んで来る。

参加者全員の目的を叶えることは容易ではないだろうし、それよりは、「今回のイベントなら目的をかなえられそうだ」と判断してもらえる「材料」を細やかに知らせる方が望ましいと感じている。

勘違いしてはならないのは、やはり「場の提供」に留めることであって、「材料」を作るのではなく「今回はこんな材料が届きそうですよ」というお知らせに留めるということ。

また、「こんなことがしたいんだ♪」という雰囲気や行動を敏感にキャッチして、それを後押しする「場」を提供する運営スタイルも、押し付けにならない範囲で考えて行く必要はあると思う。

まだチーム内でのモータースポーツ・イベント運営に留まった話だけれど、近いうちに「一見さん」を動員してビジネス化しようとするからには、運営コンセプトを固める時期が来ていると思う。

面白そうだな、やってみたいな、手軽に参加できるんだな、じゃあ一度やってみるかな、おおっと面白かったぞ、また来よう・・・。

こういうサイクルを、各エントラントが最低1年は持続できるような(いずれステップアップして行って欲しいからね♪)仕組みとして作り上げて行けたら良いと考えている。

そのためには興味だけでなく、コストや安全、快適性など俯瞰したバランスも求められると思う。

今回の事務局活動を通じて、ひとつひとつ、でも全体観を持って実践して行こうと考えさせられている。




posted by papacchi at 21:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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