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2011年04月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 有限なエネルギー源から無限なエネルギー源へ?


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モータースポーツ・ビジネスから少し離れて、頭をリフレッシュしてみようかな。

モータースポーツでやってみたい、EVや電動レーシングカートを実現しようとすると「電気」が欠かせないんですが、今般の震災で判ったように、「電気」の殆どは発電所でタービンを回して作ってるんですよね。

あの、自転車でお馴染みの発電機と原理は一緒です。

おもちゃのモーターに豆電球を繋いで、シャフトを一生懸命回しても自転車の発電機と同じように電気を作って明かりを灯すことが出来ますよね。

ところで「電気」を作り出す原理って意外と少ないんです。

原理的には上で述べた、モーターみたいな発電機を回して電気を作るのが主流。

風力発電や地熱発電、水力発電なんかも同じ原理です。

磁束変化を利用する方法にまとめられます。

他に何があるかというと、電池のように材料が持つ電位差を利用して化学反応を生じさせて電気を取り出す方法、静電気パチパチッって電気を作る方法、ある種の材料をギュッと変形させて生じる電気を取り出す方法、太陽などの光から電気を作り出す方法くらいなもんです。

もちろん他にも方法論はあると思います。

が、逆に言うと、よく知られている原理ってこれくらいしかないんですよね。

しかも多くは地球上にある「何らかの物質」をエネルギー源として消費しないと作り出せない。

その点、風とか太陽光は地球上の物質を消費しないですね(装置を作る材料とか、加工エネルギーとかは別としてね)。

風とか太陽光は放っておいても生じてる。

これに似たようなものは無いのかな?

ふと思ったのは、日本は地震大国と呼ばれてるって事。

言い方はまずいのですが、地震エネルギーに恵まれているという「逆の見方」もあるかなと。

なぜ地震が多いのかというと、ご存知の通り、プレート(厚さ10kmくらいある層)のぶつかり合っているところが日本の近所に沢山あるんです。

で、ここでは放っておいても1年に数センチのプレート移動とプレート変形が起きてる。

1年に数センチです・・・。

小さいですねぇ・・・。

でも、プレートを「変形」させて蓄えている内部応力(バネに力を蓄えるイメージです)はとんでもなく大きい。

そもそも地球の表面を動かすほどの力です。

これ、使えませんかね?

放っておいても発生続けていて、時には私達に襲い掛かってくる莫大なエネルギー。

太陽や風と同じように勝手に発生してる。

地球も勝手に回ってる。

ただ、地球の回転を妨げると気候変動に影響しそうだから、これはあまりいじらない方が良い気はしますけど。

プロ(学者さんや専門家さんや知ったかぶりの評論家さん)は絶対バカにして相手にしないでしょうけど、「バカになってやってみる」と何か見つかるかも。

それと、ドラスティックに逆転の発想を取り入れて頭の中をかき混ぜても良いんじゃないかな。

まあ、私もバカの一人なので、いつもこんな類のふざけたことをぼんやり考え続けてるんですけどね(笑。

そうそう。

それと、大規模に発電できる必要も無いかなって思ってて。

理想的には最終的にコンセントケーブルが無い「電気」の調達方法が欲しいんですよね。

それぞれの機器が自分に必要なだけ「電気」を作り出す仕組みになっていれば、大きな発電所が無くても済むのに。

もちろん、エネルギーを溜め込んだ電化製品が増える可能性も大きくなるので、安全面を考えると単純な話ではないですけどね。

でも、これが出来る様になると、キャッチボール感覚のモータースポーツ、EV(電動)レーシングカートを実現できるのです♪

うん。

支離滅裂にいい加減なことを吐き出せたので、少しリフレッシュできました(笑。

でも、あとで読んだら顔から火が出るかもね・・・。




posted by papacchi at 20:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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