レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年04月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング技術の向上を図る、フリーなツール


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モータースポーツに参加したときに、一般的な楽しみであり、目的となるのが、自分のスキル向上とタイムの短縮です。

狙ってタイムが縮まるのも楽しいですが、何かの拍子にタイムが縮まって思いもかけないヒントを見つけるのも楽しいものです。

もちろん、色々試してもいっこうにタイムに変化が表れないときもあって、こういうときはメンタル的にきつくなりますけどね(笑。

時代はどんどんハイテクが手軽に利用できるほど進歩していますが、モータースポーツの中でももっとも身近に楽しめるレンタルカートでも、これらハイテクを利用してドライビング技術の向上を図れるようになりました。

特にGPSが使えるようになったのは飛躍的な進歩だと思います。

本サイトでも昨年から紹介しているGPSロガー「デジスパイス」は、インドアのレンタルカート場でこそ使えませんが、屋根なしオープン・エアなサーキットであれば、位置誤差は多いものの、相対比較が可能で0.1秒台の差であれば充分にスキルの差を比較できて便利です。

ただ、モータースポーツはレンタルカートといえども、コスト的にも体力的にも走りっ放しという訳には行きません。

限られた時間の中で効果的なヒントを見つけるには、デジスパイスによる解析だけではまだ不足を感じることもあります。

最終的にはドライビング中にヒントを提示してくれるようなシステムを手に入れるのが理想なのですが、まあ、借り物のマシンに色々と装備するわけにも行きません。

簡単に装着できて、簡単にドライビングにフィードバックできる必要があるでしょう。

まあ、ここまでいきなり優れたツールを手に入れるのは難しいのですが、ここ数日、ちょっとしたドライビング解析ツールを作ってみようと調査を進めています。

仕組みは簡単で、あるコーナーに向けてビデオカメラを設置し、ここを通過する各ドライバーの映像データを取得するものです。

数値化してデータ比較するほど凝った仕組みではないのですが、単純に動画を撮影するだけでは自分との差異を見出し難いビデオ映像を、透かし絵のように重ねて比較できないかなぁ?と思ったわけです。

高価なツールを利用すれば可能なのですが、そこはお遊び。

フリーで配布できるような簡単なツールを作ってみたいなと。

で、どの程度の手間暇が必要になるかと思い、必要となるものを調査しているところです。

1回走って戻って来たらすぐ比較できるような手軽さが求められますし、正直なところ実現できるか判りません。

が、モータースポーツ・ビジネス向け資金獲得を目指すWEBサービスの運用を始めたこともあり、1週間限定でモータースポーツ向けツールの試作に時間を割いてみようと考えています。

GPSロガーでは見極められない「クルマの姿勢」や「ドライビング操作」の比較が「出来るかも知れない」と期待して、少しばかり注力してみようと思います。

どなたか良いツールや方法をご存知でしたらお教え頂きたいです。

お金も無いけどプログラミングも素人なので(笑。




posted by papacchi at 20:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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