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2011年04月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート シンプルに楽しみたい最高峰のレース


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モータースポーツ・シーズン開幕直後ではありますが、さっそくF1中国GP以降からルール変更がありそうだという話題が出て来ていますね。

今年の目玉システム、DRS(抗力低減システム)の運用ルールが特に対象になりそうです。

F1でダウンフォースを得ようとウィングが採用され始めた初期の頃に、可動式ウィングは既に日の目を見た技術です。

が、同時に危険性も指摘され、すぐに禁止になった技術でもあります。

個人的には、あまり長く続くことの無いルールになりそうな気がしています。

一方KERS(運動エネルギー回生システム)も、その実態はブラックボックスになり過ぎている気がします。

チーム固有のノウハウの塊であることは理解しますが、80馬力制限が適正に守られているのかについては、かなりザル検査になっているのではないでしょうか?

ただ、ルール次第ではまだまだ面白い使い方はあるかなと思っています。

現状はオーバーテイク用として、追い抜きの多いレースを演出することに役立てています。

が、運用方法を自由化した場合、燃費向上をアシストしながら搭載燃料の低減化に利用することも可能でしょう。

また、廃棄しているエネルギーを自由に回収して良いシステムとするなら、最もムダに排出されている熱エネルギーを回生する事だって考えられると思います。

将来のEV、EV・モータースポーツを牽引する技術とするなら、エネルギー回収と備蓄方法にもっと自由度を与えるルールが採用されても良いように感じています。

ただ見る側としては、判り易かったはずのモータースポーツが、ゴールしてリザルト掲示されるまでなんだか良く判らない複雑なモータースポーツに成らないで居て欲しいと思っています。

年間シリーズ戦数も増え、戦略的にますます複雑な試みが可能になっています。

F1とは言えモータースポーツの持つ結果のシンプルさは大切に残して欲しいなというのが古いファンとしての希望です。




posted by papacchi at 17:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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