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2011年03月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 最新の電動(EV)モビリティ情報


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モータースポーツの話題、モータースポーツ・ビジネスの資金調達を目指すWEBビジネスネタが続いていますが、もともと電動(EV)レーシングカートの試作、ビジネス展開を考えていた本サイト。

たまにはEV関連の話も♪

ということで、まずはテレビ番組の告知から(笑。

実験車両「Eliica」で知られる慶応大学教授が代表取締役社長を務める「シムドライブ社」の先行開発車第1号「SIM-LEI」が1充電で航続距離333kmを達成したとのことで、

   3月31日(木)23:00- テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

   4月3日(日)19:00- NHK BS1[ドキュメンタリーWAVE]

と、テレビ放映されるようです。

今まで気にしていなかったんだけど、私の本業オフィスのすぐそばに「シムドライブ社」があったんですね(笑。

少なからず、私の本業会社も「SIM-LEI」に関わっているようです。

また3月29日11時から、NEXCO中日本、東名の全SAで「EV用急速充電システム」の運用が開始されたそうです。

計15箇所で、東名高速道路では50〜70kmの間隔で電気自動車の急速充電ができるとのこと。

利用料金は1充電当たり100円(税込)。

充電時間、等々は未確認ですが、魅力的ですよね♪

今回の震災では「太陽光発電」、「リチウムイオン2次電池」等の次世代システムをどんどんPRできるチャンスだと思います。

スマートグリッドという意味では、都市ガスやプロパンを利用したマイクロ・タービン発電のようなものも実戦投入して評価を得る機会だったのでは?

いずれ電気自動車(EV)で…ではなく、作り損ねた太陽電池やバッテリーをかき集めて被災地に持ち込んだり、各企業で夜間電力を溜めて運用して見せたり、色んな「提案」が出来たはず。

これからそういう動きになるのかもしれませんが、もっと早い反応を示す企業があっても良かった気がしますね。

山崎製パンのスピードは半端じゃなかったですから。

モータースポーツそのものが直接貢献できるものは少ないかもしれませんが、PRし、理解してもらい、そして自然と有用性と存在価値を実感してもらう「本来の広告塔」としての機能を果たしても良いのではないかと思います。

F1マシンは未だガソリンを大量に消費していますが、その周辺のインスツルメントは全て高効率発電を活用している!なんて言えたら凄いと思います。

モータースポーツを人々はどのような目で見ていて、どのようなアクションをしたとき一番共感してくれるのか?

そういうマーケティングが今まで以上にモータースポーツにも求められている気がします。

エンジンとモーター。

これからの社会はハイブリッドな関係になって行くと思いますから。

それを牽引あるいは周知する中心的立場に、モータースポーツは役立てると思っています。




posted by papacchi at 19:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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