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2011年03月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンインとシーズンオフ


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子供たちは春休み。

モータースポーツはシーズン・インの季節ですが、学校はひとまず春休みの季節です。

子供たちが先週の金曜日に「通信簿」を持って来ました。

私が小学生の頃は5段階評価だったけれど、今は△、○、◎の3段階評価です。

ものの見事に○が並び(笑、さすがに△は無いものの(去年はあったなぁ・・・)、◎は上の子の1個だけ(笑。

僕も決してお利口さんではなかったけど、こんなものなのかなぁ?

今回は敢えて多くは言わず、「自分で頑張ったと思う?」と、疑問形でコメントして済ませました。

見聞きしたことを完璧に覚える、どんなことでも頭の回転良くスピーディーに応用できる。

まあ、理想的ですけど、僕もそんなことできなかったかも。

でもまあ、「成績重視」の社会ではそこそこのレール上を走って来れた気がします。

ただ、自分の望む高みには登れていないし、自分がしたいことすらまだ出来ていません。

与えられた範囲の課題を卒無くこなせる事に自信を持っていた頃もありましたが、今は全く不要だと感じることが多いかな。

せいぜいクイズ番組を見ているときに、「パパ、凄い!」と言って貰えるのには少し役立ってるかな(笑。

自分が置かれている状況を理解して、今最低しなければならないレベルを察知し、適切な時間で適切な処理を実施できる。

実務能力っていうんですかね。

司法試験の勉強をしていた時に、「なぜ司法試験があるのか?」という本質を知って、ふむふむと思ったことがあります。

学者になるか、実務をするか?

いずれにしても、自ら望んだスペシャリティを徹底的に高めていくことが必要だと思います。

「総合職」なんて不思議なコトバに喜んでいた時代は、もうとっくに過ぎています。

子供たちには「自分で生きていく」方法を学ぶ機会を与えたいと思っています。

ですが、それっていったい何でしょう?

私自身も学びたいくらいです(笑。

一番の気がかりは、子供たち自身が一番好きなこと、せめて学校で一番得意な物、そういうものをまだ見つけられていないこと。

本気でやってみたいことは未だ見つけられなくても、せめて好きで得意なものと出会って欲しいと思います。

そして、できるなら、その好きなもので生きて行けるようなチャンスを掴んで欲しいとも思っています。

そして言うだけでなく、私自身が毎日コツコツ続けている、モータースポーツ・ビジネスへの再挑戦等が、何らかの「気付き」になってくれたら良いなとも思っています。

まずはパパが結果を示さないとね。




posted by papacchi at 19:43| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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