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2011年03月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート レスキュー(RESCUE)


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先日、昨年の箱根で手に入れた寄木細工の「秘密箱」の中に「あるもの」を入れておいた。

それを小学5年の息子が少しばかり苦労して開けると、中から「バカは見る!あはは。」と書かれたポストイットが出てきた。

息子は苦笑い。

モータースポーツ好きなだけの、イタズラ大好きな愚父はにんまりと喜んだ。

しばらくして・・・。

その父が自宅のトイレ脇にある手洗いアルコールを見ると、「バカは風邪ひかない。あはは。」と書かれたポストイットに気付いた。

ずいぶん字が上手くなったな・・・と思ったが、まだまだひねりが甘いな・・・と放っておいた。

息子はトイレから戻ってきた父を見て知らん顔をしていた。

何かコメントを期待していたのだろうが・・・(笑。

その夜。

家族は皆先に寝て、私はモータースポーツ・ビジネスの資金獲得のために続けているWEBサービスの試作作業を続けていた。

少し疲れたので中断して、小腹も空いたし・・・と、いつもの習慣どおり、台所にある「パン」の袋に手をかけようとした。

その袋には「食べるとあぶない!あはは」と書かれたポストイットが貼られていた。

プログラミング言語であるPHPコードが頭の中を走り回り、疲れ切っていた父は、それを見てとうとう大笑い。

嬉しくて、その大きなパンを半分も食べてしまった。

もちろんポストイットは元通り貼りなおして。

翌朝、奥様も息子もニヤニヤ顔。

「危ないから半分しか食べなかった?」と(笑。

危ないといえば、自然災害が生じると必ず最初に出てくる話題が「救助」と「支援」。

特に救助は即時開始が求められるだけでなく、一つたりとも同じコンディションとなることは無い。

もちろん「支援」についても同じだ。

ただ、この2つが常に同居している事態が毎回避けられないモノなのだろうか?と感じている。

救助したら安全な地域へ避難させる。

この、「安全な地域」の選び方次第では、「支援」が大幅に効率よく行えるようになるのではないか?と思ったわけだ。

が、これまで多くの災害を潜り抜けて来ているにも拘らず、「救助」と「支援」は常に「危険」と隣り合わせの現場で行われ続けている。

なんとか「支援」だけでも「危険」から隔離した場所で行えたら・・・。

具体的な方法論を持っているわけではない。

ただ、過去の教訓をどのように次に活かせたかが、一般人たる私には判っていない。

いつ私自身が被災者になっても不思議は無いと思っている。

各家庭に防災用具を調えておく…。

基本かもしれない。

だが、着の身、着のままで飛び出す余裕すら無いケースは少なくない。

そういう時にどうしたら「生きて行ける」のか?

「物流」システムが鍵を握ると感じている。

モータースポーツ・ビジネス以外に以前から興味を持っている「物流」システム。

この機会を活かして、少し考えてみたいと思い始めている。

ところでポストイットのイタズラはこれで収束するのだろうか?




posted by papacchi at 20:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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