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2011年03月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート ブレーキか?ブレークスルーか?


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我が家のBMW、E90のバンパーに深い傷が付いた。

早朝にやって来た新聞配達員さんのバイクが倒れてハンドルが直撃したようだ。

幸いなことに、逃げずに謝りに来てくれた。

残念ながら、今回の東北関東大震災の影響で、BMWのディーラーも修理工場も営業中止の状態。

今後の手続きについては修理見積もりが出ないと進められないので、新聞販売営業所に対応を待ってもらうことにした。

それにしても次から次へと「余計」なトラブルが生じるものだ。

正直、「いい加減にしてくれ!」、「俺の邪魔をしないでくれ!」と思った。

が、起きてしまったことは元には戻せず、これから先をどうにかしなければならない。

モータースポーツだけでなく、日常のドライブでも、ブレーキ・ペダルを踏むのはとても苦痛だ。

不快と言っても良い。

速度を落とすことへの気持ちの抵抗がとても強い。

速く走るためにはスピードを落としたくない!

目的地に早く辿り着きたい!

そんな気持ちが「減速」することを嫌悪する要因になっている。

根っからのせっかち。

それは自覚している。

そのわりにのんびりしている。

最近は無くなったが、学生くらいまでは大事なことほど日程ギリギリになるまで本腰が入れられなかった。

根っからの面倒くさがり。

ブレーキを踏むことも、せっかちな気持ちだけでなく、面倒と感じる気持ちが、嫌悪感の根底にあるのかもしれない。

ただ、まだ余裕があるのかもしれないが、起きてしまったことをガミガミ言っても仕方ないという「気持ちの切り替え」がすぐ出来るようになったかもしれない。

特に他人に対しては。

身内に対してはまだ甘えもあるから、過去のことを若干くどくど言う癖があるのは認める。

でも、休職の一因にもなった「気持ちのコントロールが効かない」状態は脱せているようで、多少ムスッとしてしまうことはあるかもしれないが、ずいぶん落ち着いたかなぁ・・・?と自分では評価している。

家族はそうは思ってないかもしれないけど。

いずれにしても、トラブルが起きたとき、一瞬気分が落ち込むのは認めるけれど、その次を考えられるようになった気がする。

そしてその一因として、モータースポーツ・ビジネス向けに資金獲得を目指した「ビジネス検討」の毎日の習慣が大きく関与していると思う。

ピンチをチャンスに。

ブレーキをブレークスルーに。

トラブルをヒントに。

そうすることで、トラブルの元となった相手にも「ゆとり(逃げ道)」を与え、お互いに落ち着いて考え直せるようになり、そして、お互いに歩み寄って、結果的に双方が満足できる解決策に至るケースが増えていると思う。

今回のE90の件も、そういう結果に行き着ければ良いと思う。




posted by papacchi at 18:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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