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2011年03月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート F1シーズン幕開け近し エンジニアとして、ドライバーとして


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見る立場で純粋に私自身が楽しんでいるのが、世界最大のモータースポーツ・イベントであるF1GP。

中学1年生の頃に生まれて初めて手に取った「AUTOSPORT誌」の情報に貪り付いた時からですから、かれこれ32〜33年を経ようとしています。

今シーズン、本来であれば3月13日にF1バーレーンGP開幕戦決勝が予定されていました。

今シーズンの、モータースポーツ・シーズンの幕開けを告げるイベントのはずでした。

政情不安による中止決定によって、今シーズンの「見る」モータースポーツのお楽しみは3月末まで持ち越されています。

とはいえ、いよいよ今シーズンの参加F1ドライバーが決定しました。

さてさて、今年はどのようなモータースポーツ&レース・シーンを堪能させてくれるでしょうか。

最近のF1はシステムが複雑になる一方で、ある程度ドライバーの負担軽減にも寄与してきました。

が、複雑化が進みすぎて、気が付くと負担軽減を上回る煩雑な操作が再び目立ち始めているようです。

今年のシリーズでは可変リア・ウィングが採用され、kersも復活。

ドライバーは要所で忙しい操作が求められることになると聞いています。

車を速く走らせるためですからドライビングの範疇に入るのでしょうが、ステアリング、アクセル、ブレーキの最低限の要素でモータースポーツの本質である「極める」ドライビングとは質が変わってきているようです。

飛ばない飛行機のパイロット。

まさしくF1パイロットの資質が求められる時代になってしまった気がします。

システムと共存し、あるときはシステムと戦う時代。

航空機やロケットのような「人命が関わる」高度集積システムの歴史は、F1のエンジニアリングに対する興味と並んで、私の本業に対するモチベーションの一つになっています。

年に一回以上見るDVD「ライトスタッフ」は、今年に入って既に1回見ています。

今回の東北関東大震災の報道を見ていて、「アポロ13」関連のDVD、アポロ計画関連のDVDも引っ張り出そうとし始めています。

ただ、どちらかというとこれらは、落ち込んだ気分を盛り上げてもらうのに見るという感じでしょうか。

一方、ドライバーとしての興味と、エンジニアとしての興味を、F1はリアルに伝えてくれます。

それも、スポーツとして。

やはり、モータースポーツは良いです。

いずれにしても、昨年以上に面白いモータースポーツ・シーズンとなるのか?

今年1年、じっくり見物させてもらおうと思っています。




posted by papacchi at 19:08| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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