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2011年03月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート フォーミュラ・ニッポン、再び世界へ


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4輪モータースポーツの話。

来年のフォーミュラ・ニッポンが8年ぶりにシンガポール大会として、シリーズ戦の一つあるいは特別ラウンドを海外で開催するようです。

英国F3が海外転戦をシリーズに組み込んでいるのは有名ですが、これとはちょっと趣が違うと感じています。

あくまで個人的な印象です。

日本でのモータースポーツ・イベントは収益性の面においても、当然文化的側面においても、将来性が無いと、日本のモータースポーツ関係者自信が強く自覚し直しているのではないだろうか…と感じました。

もともと8年前にもフォーミュラ・ニッポンでは海外開催が行われました。

2004年のマレーシア・セパン戦以来で、今回の計画が実現すると、8年ぶり2度目の海外ラウンド開催となります。

が、この間、一度火が消えています。

多分ですが、経済的な側面=運営資金調達の困難度が一つのハードルになったと思います。

しかし、再び今。

今回は決して運営資金面で復活を遂げているとは思えません。

ここ8年間でも横ばいに近いか、下手をすると下降を辿っている気もします。

でも、世界へ。

お金のある国、これからのモータースポーツへ投資価値を感じている国、もともとモータースポーツ文化が根ざしていたけれどようやく経済的に本格的に取り組めるようになった国、そういう国々の協賛を得て、共存して行こうという印象が強く感じられます。

モータースポーツで自立できなくなった日本。

そういう気がしてならない。

日本の自動車メーカーはモータースポーツからことごとく撤退。

EVとモータースポーツとのつながりを、積極的に採り入れようという雰囲気もまだまだ生まれてきていません。

でも、一部で頑張っているモータースポーツ関係者。

モータースポーツ関係者が生き残りをかけるには、日本国内のみに頼っている状況ではなくなってしまったのかもしれません。

国際格式ながら国別開催のフォーミュラ・ニッポン。

これから関わっていく国々が次々と独立したモータースポーツを育成していくにつれて、日本のモータースポーツの行き場がなくなる・・・ことだけは無いように、早く何かの形でわたしもモータースポーツ・ビジネスへと参入して行きたいと願っています。

大義名分は「日本だけのモノとなっていたフォーミュラ・ニッポンを海外発信するだけでなく、アジア・モータースポーツのスタンダードに!」

この掛け声には、少しだけ疑念を抱かざるを得ませんけれど。

下心の無い、開かれたチャレンジであることを祈っています。




posted by papacchi at 19:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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