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2011年02月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート RE雨宮の撤退&本サイトのSEO前進


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 モータースポーツ・ビジネス関連作業の一環として、今週末の宿題の一つ、本サイトのSEOを少し施しました。

 ご存知の方なら、「ああ、ここね。」と気付くと思います。

 大きく2箇所。

 過去の記事に遡っての作業だったので、昨晩からの作業となりました。

 ちと疲れました(笑。

 重要な箇所を、あと一箇所変えたいと思っていますけど。

 どの程度効果があるかはしばらく様子を見ないとわかりませんが、まあのんびり待つことにしましょう。

 話変わって。

 私がはじめて手に入れたクルマは中古のマツダのサバンナRX−7(初期型)です。

 当時のロータリーエンジンは、中古にもなるととんでもなく危なっかしいものでした(笑。

 いちばん「やばいなぁ・・・」と感じたのは、大学へ向かって朝の雪のバイパスを100km/hで走行中にシフトチェンジしようとクラッチペダルを踏んだ時・・・。

 瞬時にエンジン停止です(笑。

 うかつにクラッチペダルを放してパワートレインを繋いでしまったら、リアタイアがロックして何処かへ吹っ飛んで行ったでしょうね。

 そのくらい、エンジンの動作信頼性が低かった。

 でも、このエンジンの低速での太いトルクと独特の響きが好きでしたね。

 小さいのに高出力という「合理的」なエンジニアリングの結晶という点でも気に入っていました。

 そのロータリーエンジンをモータースポーツ活動から消すまいと活動してきた「RE雨宮」が、昨年のモータースポーツ活動を最後にSUPER GTから撤退する決断をしたそうです。

 一方で、「D-1 GRAND PRIX」には継続して参戦するとのこと。

 エンターテイメント性の高いモータースポーツへの重心移動。

 残念ながら、純粋にタイムを競うモータースポーツでは、モータースポーツ・ビジネスとして維持継続することが困難なのかもしれません。

 プレイヤーとしてのモータースポーツの魅力と、ファンとしてのモータースポーツの魅力のつり合う状態とはどのようなものなのか?

 モータースポーツそのものの土台を揺るがす事態を迎えている・・・そう思うと何かしたいという気持ちは湧き出してくるのですが・・・。

 非力な私には、ファンとしても出来ることが見出せていません。

 でも、これからもモータースポーツに目を向け続けて行きます。

 あまり残念な情報ばかり続かないで欲しいな。

 さて、他にも宿題があるので、これからそちらに取り掛かります♪




posted by papacchi at 22:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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