レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年02月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 商品化に成功する理由


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


昨日テレビを見ていて、小さな会社が急速に売り上げを伸ばしている商品について紹介していました。

多様な商品をどんどん開発して販売しているようですが、特に売れている商品を3つ紹介していました。

見て驚いたのは3つのうち2つは、私がかつて考えたアイデアと全く同じ物。

それを見事に商品化して「売り上げを伸ばして」いる♪

残る1つは私も思いついた事は無かったのモノでしたが、よくもこんな普通の物を「役立つ」商品として活かしたなぁ・・・と感心してしまいました。

技術的なアイデアは、先の2つの商品と比べて私のアイデアも負けてはいません。

ですが、私はアイデアで終わり、その会社はそれ以前のビジネスに対して売り上げの20%まで占めるほどのHITに育て上げています。

純然たる事実。

ここが私が本当に知りたいところです。

私自身も、これでは売れる商品にはならないだろうな・・・と思っていたほど、技術的には誰にでも出来る簡単な商品です。

でも、大量に買われている。

原材料費は驚くほど安く出来ますから、収益率も相当高いはず。

でも、誰でも思いつくような「ありきたりなアイデア商品」なんです。

僕は無理と判断しましたが、その小さな会社は業績に結びつけた。

何でこんな違いが生まれるのでしょう・・・。

ビジネス本を読んだことがある方なら少しは知っていると思いますが、起業しようとするなら「当たり前の物」に「付加価値をつけて売る」のが理想的です。

売る物は何でもいいんです。

既に売られている物で十分。

ただ、私を介して買うと、同じ物でもお客様にとってのメリットが大きく膨らむ。

そういう売り方をまず考えましょうと言うことです。

テレビを見ていて、私には見出せなかった「売れる秘密」を見つけ出すことはできませんでした。

悔しいですね。

自分がしたかったけれど実現し得なかったことを、他人に実行されるのは。

多分、今の私がこのまま考え続けても答えは見出せない気がします。

だったら?

テレビに映っていた「仕掛け人」たる小さな会社のアイデア・マンに連絡を取ってみたくなっています。

だめもとです。

考えてみれば、売れている商品を真面目に分析したことはありません。

仮に分析しても、間違えた答えしか導けないかもしれませんね。

でも、愚直に分析すべきでしょう。

そして、判らないことは専門家に聞いてみる。

1000人に聞けば1人くらいは「しょうがないなぁ・・・」と教えてくれるかもしれません。

モータースポーツ・ビジネスに関しても、自分で考えることに固執し過ぎてないか?と考えさせられた気がします。

もちろん決断し、最終的な答えを出すのは自分です。

でも、見聞を広めることに躊躇する意味は無いですよね♪

まだまだ図々しさが足りなかったかな。




posted by papacchi at 19:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。