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2011年01月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート プロフェッショナル

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学生の頃に担当助教授から「学会で見知らぬ人と話を切り出すきっかけに『あなたの専門は?』と聴くと良いよ。」と教わったことがあります。

米国、カナダへ学会参加した折のことでした。

相手も日本人であれば、どんな形でも話を始めることは可能ですが、外国人相手にアカデミック・トークをしようとすると、途端に気後れしていた記憶があります。

このアドバイスは、その後度々役に立ってくれています。

ところで私の専門は何なのだろう?

もし私と話してみたいと近寄ってきた人が、「What is your speciality?」と問いかけてきたら?

私は「好奇心」を仕事にしたいと思ってきました。

もともと自分で「作品」を生み出すような仕事がしたかった。

その作品の源泉が「好奇心」にあるような仕事。

大学院を出た後は某企業の研究所で仕事を続けてきましたから、「好奇心」を埋めるチャンスには恵まれていたかもしれません。

ただ、「好奇心」から作品を生み出す仕事…とは言えませんでした。

職場の上司からは常に「自分しか持っていない専門性を武器にしろ。」と言われていましたが、「物を作る」という最終ゴールに向けて私自身が一つの専門性に終始すると、その「物」に対する全体観を見失いそうでとても恐ろしかった。

最終ゴールがあるのなら、私は全面的にベストを尽くして「人任せにしない」モノ作りをしたかったんです。

今でもその意識は変わっていません。

もちろん、任せることは出来ますし、その方が良い物ができることも実践の中で学んで来ました。

でも、任せたからと言って「知らなくて良い」ワケではない。

そうなると、オールラウンドに自分も対処出来るようになりたくなるわけです。

自分が取り組んでいること全てに「プロフェッショナル」になる意識でアプローチしてきました。

極端なことを言えば、趣味であっても「プロになる」つもりで打ち込んでました。

スキーも、クルマも、ゴルフも(笑。

どれも中途で、曖昧な状態にしてしまいましたけどね。

最後の最後に「プロになる」ためには、人生をかけた決断が求められます。

どれか一つを選ぶことなのかもしれません。

私はそれが出来ないで居ます。

今続けているアフィリエイト・ビジネスやノベル、イラストなどもそう。

ノベルは最近発掘した自分の「やれること」の一つですが、イラストなどは学生の頃にセミプロとしてお金も貰っていました。

結局、私の専門性は何なのか?

それは未だに判っていません。

ただ、ある面で開き直って「全部できるプロフェッショナル」になる解もあるかなと思っています。

先にも触れたことがありますが、自分の持っているスキルをモータースポーツ・ビジネスに使う方法は山ほどあることに気付いています。

だから、モータースポーツ・ビジネスをテーマとして、これを多面的に遂行するためのスキルとして、いま私が有するスキルを活かすと言うやり方です。

これだけで、モータースポーツ・ビジネスのプロフェッショナルだと言えるわけではありませんが、「モータースポーツ・ビジネスの『***』に関するプロフェッショナルです。」くらいは言える様になると思っています。

この『***』が何なのか?

これを早く見つけたい。

色々やっているうちに、結果として見つけるのかもしれません。

最近ご一緒させてもらう機会が多いUさんは「ビジネス発掘」の才能に長けている!と、私は常々感嘆しています。

一度Uさんから、モータースポーツ・ビジネスに捕らわれない視点で、ビジネスの立ち上げ方、進め方に関する発想の持ち方を伺ってみたいと思っています。

具体的にビジネスを動かすと決めた今年です。

既に遅れに回っているところもありますが、Uさんのみならず、多くの方々と「具体的」に活動し、自分を再発見する作業も並行して進めようと思っています。




posted by papacchi at 19:46| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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