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2011年01月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 草レースから学ぶモータースポーツのリアリティ


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2月にようやく今年の「走り」初めが出来そうです。

1月一杯はお小遣いの都合と、スケジュールの都合が折り合わず、サーキットに行けそうにはありませんでした(笑。

Uさんが企画してくれて、チームメンバーが大勢集まるイベントを2月に行うようです。

私も企画支援を前提に、もちろんできるだけ沢山「自分も走る」つもりで参加する予定です。

乗るのはレンタルカート。

今年こそはレンタルカートをモノにしたい…と思いつつ、年末年始の体重増加がさらにタイムロスになることを思い出して戦々恐々としています。

頑張って減量に勤しまなければなりません。

さてさて、Uさんは今回からモータースポーツ・イベントに積極的に「エンターテイメント性」を盛り込んでいこうとしているようです。

その試金石としてチーム内のイベントにどんどんアイデアを注ぎ込もうとしています。

私もこれを支援して、昨年とはまたひとつ違ったモータースポーツへのアプローチを試みていこうと思っています。

今年は諸々の活動から「結果」をしっかりと得ようと思っています。

仮に結果が「失敗」であっても、そこに詰まっているノウハウは「頭で想像」する範囲を大きく越えたボリュームになります。

昨年の諸活動でそれを痛いほど実感していますから、昨年以上に多くの実践的なチャレンジに固執して行こうと思っています。

モータースポーツの運営そのものが今、多くの変化を迫られています。

しかし、エントラントの多くの興味はこれまでと変わることは無いでしょう。

誰よりも速く。

これを追い求め続ける限り、モータースポーツの運営スタイルそのものをドラスティックに変えることは容易ではないと思います。

だからと言って、エントラント無しにはモータースポーツは成り立ちません。

「誰よりも速く」と「手軽に走れる」を両立できる環境づくりがエントラントを増やしてくれると思います。

プロ・スポーツでも苦労していますが、「見るモータースポーツ」としての価値をアマチュア・クラスでも高めることも重要です。

草レーサーがプロ・レーサーの源泉になるのと同様に、草レースファンがビッグレース・フリークへと成長するような仕組みも考えて良いと思います。

ドライバーの呼吸まで聞こえるような草レースのリアリティを知った上でビッグレースを楽しむ。

こういう機会を得た事があるモータースポーツファンは意外と少ないと思っています。

「もしかしたら自分も走れるかも…」そのくらい近くまで寄ってみて、その上でトップ・カテゴリーの本当の凄さを楽しむ。

日本における理想的なモータースポーツ文化の姿を、あらためて見直す良い時期だと思っています。

3D映画を遥かに凌ぐリアリティの世界。

祖父母、孫が伴って気軽にモータースポーツを見て、そして、体験できる、そんな当たり前のようなモータースポーツ文化へとシフトして行って欲しいと思っています。

まずはそれを、自分たちが身を以って体感し続けていこうと思っています。

興味のある方、一緒に走ってみたいと思う方はぜひ気軽にお声かけくださいね♪

(上の情報投稿リンクからメッセージを送れます。)




posted by papacchi at 20:04| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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