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2011年01月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングドライバーの眼


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最近老眼が進んでいます。

昨年まで両目とも裸眼で1.5以上の視力を維持できていましたが、レスポンス低下は否めませんでした。

もちろん近距離の焦点もほとんど合わなくなって来ていて、お味噌汁の具が見えません(笑。

モータースポーツでどれほど視力低下が災いするか…?

今はまだピンと来ていませんが、普段マイカーを運転しているときに、スピードメーターやナビを瞬時に認識出来なくなっているのは自覚しています。

ずうっと遠方を見ていて、急に至近距離を見ようとすると…というよりも、至近距離を見ようとしなくなる本能的な抵抗が働いています。

昨年エントリーしていたレースのレベルでは、メーター類をチェックする必要はありませんでしたから(付いてない)、気に留める事もありませんでした。

が、ハコ車やフォーミュラなどに乗ろうとすると(そんな機会は無いと思うけど)、少し不便を感じるかもしれません。

先日、TVでミハエル・シューマッハがヘルメットを被ってコクピットに収まっている映像を見ました。

そのとき、「とても奇妙な」赤いメガネをしているのに気付きました。

「あれ、老眼鏡かもしれないな…。」

年齢的に近いので、即座にそう感じました。

もしかしたら全く違う物かもしれませんけど(笑。

動体視力にも少なからず影響すると感じています。

認知時間は変わった気がしませんが、認識までの時間…フォーカシングしてそれが何であるかを明確に識別するまでの時間は明らかに低下しています。

先述のように、焦点が合うまでに時間が掛かるからです。

また、眼球を最大範囲で行ったり来たりさせる時に「疲れ」を感じるようにもなっています。

水晶体を伸縮させる筋肉と、眼球を駆動する筋肉の双方が着実に老化していると痛感します。

普段の生活ではPC作業が12時間以上を占めますので、これら筋肉が疲労、硬化して行っているのかもしれません。

この年になって再びモータースポーツに取り組みたいと思っているわけですから、視力低下が直接災いしないことを祈るばかりです。

1年前に老眼鏡を用意するための検査も受けていますが、「使い始めると加速的に悪化しますよ」とのコメントに、未だに裸眼で頑張っています。

ミハエル・クルム氏の「超」運転術にも記されているように、暇をみては現状維持を図る「眼のトレーニング」を試みています。

が、生活スタイルそのものと生活環境が遠距離を見る機会を殆ど奪っていますので、悪化を抑えるのはなかなか難しいと感じています。

「残り少ない時間」等とは思いたくもありませんが、「やりたい事はさっさとやる!」という思いにハッパをかけてくれるものと考え直して、モータースポーツ・ビジネスを早く立ち上げ、収益を上げ、たっぷりと自分のためのモータースポーツを楽しめるようになりたいと思います(笑。




posted by papacchi at 19:06| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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