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2010年12月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート モバイル・データ通信の稼動開始(パケホーダイ・ダブル)


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今回のモータースポーツ・ビジネス向け携帯電話購入にはもう1つ大きな目的がありました。

一般携帯電話とパケホーダイ・ダブルを使った「より安い」モバイル・データ通信の方法は無いだろうか・・・?

年に数度程度ですが、確実にPCを持ち出して利用する機会があります。

また、ここ最近ですが、PCを持ち出して利用したいシーンが増えました。

例えばサーキットへ行く際には、デジスパイスを利用する機会が想定されます。

もちろんモータースポーツ・ビジネス関連での打ち合わせの席でも使用したいと思いました。

これらの「したい」を実現するには、PCのバッテリーの問題もそうですが、モバイル・ネットワークの使用が可能になる必要がありました。

これまで携帯電話を所有していなかったので、モバイルPCについては全く諦めていたのですが、今回の購入を良い機会と考え、モバイル・ネットワークへの接続も目的のひとつとして加味しました。

キャリアは結局docomoとすることに決め、店頭で「私が使用したいシーン」について説明し、それに見合った機種とプランの選定をお願いしました。

現時点では、こちらから積極的に電話利用することは考えていないため、バリュープランのタイプSSでパケホーダイダブル、ファミ割、等々のプランを設定。

機種は先般も紹介したように新規加入者は1円で買える…と設定されていた機種の中からSH−06Bを選びました。

携帯電話そのものの操作方法は、自宅に持ち帰ってから数日遊ぶことでおおよそ理解できました。

で、いよいよPCを接続してモバイル・ネットワーク利用を試すステップへ。

カタログ、マニュアル共に明確な記述がなかったのですが、添付されていたアプリケーションCDの内容物を眺めて、「ドライバー・ソフト」と「ドコモ コネクションマネージャ」をPCにインストールすれば良さそうだと判断。

さっそくインストールして、次にISPの設定に取り掛かります。

私はソネットを利用していますので、ソネットのサイトに記載されている「高速モバイル」の設定手順を読み進めながら設定作業を行いました。

私はすべて「定額」で使用出来ると認識していましたので、「定額」関連項目の設定を進めて準備完了。

いよいよ、接続テスト・・・。

あれれ?

「ドコモ コネクションマネージャ」のトップ画面で何度接続を試みても、「リモートコンピューターが応答しませんでした。」というエラー・メッセージの繰り返し。

WEBサイトを渡り歩き、「Wi−Fi使用時のみ可能で、それ専用の携帯電話が必要」、「別途、データ通信の契約が必要」といった情報が目に留まりました。

『もしそうなら、こちらが意図した契約と違うぞ・・・。』

パケホーダイダブルの中で携帯電話〜PC接続をした際に、上限10395円で定額使用出来ると説明を受けて、今回の携帯電話購入、プラン契約をしているのです・・・。

新たにデータ通信用の契約をするとなると、いきなり話が違ってしまいます。

さすがに自己判断は避けた方が良さそうだ・・・と考え、購入したお店へ問い合わせを行いました。

購入店では担当者不在ということもありましたが、電話をかけた時間が少し早めだった事もあり、docomoのインフォメーションセンターの方が詳しく説明を受けられると「たらいまわし」されました(笑。

より詳しく聞けるなら良いか・・・と判断して、購入店の紹介どおり151⇒1⇒4へと携帯電話で問い合わせを実施。

データ通信の担当者から詳しく説明を聞くことが出来ました。

結論は、

1)docomoのサービスとしては店頭での説明の通りだが、プロバイダーの説明がまるきり欠けている。

2)ソネットのサイト情報を読み合わせていくと、私の今回の契約ではdocomoへのアクセスは「従量」制となり、プロバイダーへも「従量」制で接続することになる。要は「定額」制で接続できない。

3)docomo「定額」は、別のデータ通信契約を行った際に選択できるサービスである。

4)ただし、docomo「従量」->プロバイダー「定額」の組み合わせが出来るプロバイダーであれば、今回の私の契約内容で、私の目的に合った接続が可能となる。この場合、docomo側も「定額」扱いであり、アプリケーションソフト上「従量」として取り扱われるだけとなる。

5)すぐに紹介できるのはdocomoが用意しているプロバイダー「mopera U」である。

6)プロバイダー「mopera U」であれば、docomo「従量」アクセスでも、パケホーダイダブルの特記事項「パソコンなどの外部機器を接続した通信などの上限額は10,395円/月です。」として使用できる。もちろんプロバイダー「mopera U」側は「定額」となる。

7)カタログ記載は無いが、プロバイダー「mopera U」のライトプラン(メールアドレス不要のプラン)に加入すると月額は定額315円にできる。i−mode使用量も発生している場合は、双方が半額割引となって総額315円。どちらも全く使用しなければ0円。要は最大315円払う覚悟でいれば安心して使い放題できる。

8)また、128K通信の速度制限で使用しても良いのであれば、docomo「従量」(実際には上記の通りdocomo「定額」なのだが)も定額上限がスマートフォン/フルブラウザ上限と同額までコストダウンできる。

ということが判った。

プロバイダー「mopera U」のライトプラン契約も電話をそのまま担当者に転送して、その場で実施できるとの事。

正月に奥様の実家へ戻る際にも使用したかったので、docomo担当者にソフトウェアの設定を教えてもらってから、さっそくプロバイダー「mopera U」のライトプラン契約を済ませた。

ここまで所要時間は約1時間。

店頭で説明を受けた際には「できる」とまでの説明しかなかったし、それを鵜呑みにして「あとは自分でどうにかできるだろう・・・」と早計な判断をしたのがまずかった。

結果的には思ったとおりのプラン(どっちかと言うと安く出来たのでよりベスト!)に出来たが、かなり危ない橋を渡ったことも確か。

docomo担当者も、「ソネット経由で接続しなくて良かったですね!」と半ば焦っていた(笑。

知らずに接続してしまって、相当量のコストが発生してから問い合わせを受け、かつ、強いクレームを受けることが多いのだと思います。

今回ばかりはお互いにホッとして、要望どおりのプランにまとめられたのが幸いでした。
それにしても、携帯電話の契約内容は複雑。

いや、複雑というよりも「記載してはいないんですが・・・」という、重要な事項が多すぎるのはかなり深刻な問題だと思います。

僕自身、カタログ、マニュアル、添付CDでかなりいい所までは行っていたし。


★「ドコモ コネクションマネージャ」で「従量」制としてアクセスしておきつつ、プロバイダー「mopera U」のような「定額」扱いしてくれるプロバイダーと契約し、さらに通信速度を絞り込んでより安価に出来る・・・。★


これら「一切記載の無い」方法がどこかに明記されていたら、多分インフォメーションセンターに問い合わせることなく、自己判断できたと思います。

docomoのみならず、他のキャリアでも大差ないだろうし、こういった部分の「改善」こそ、ユーザーへのサービス向上として再考して欲しいと思いました。

私が立ち上げていくモータースポーツ・ビジネスでは、こういった部分をより重点的に「わかりやすく」して行きたいと思います。

ところで、実際に使ってみた範囲では充分な通信速度。

普段はFTTH(光ファイバ)を使っているから、それから比べれば、遅いことは遅いけど(笑。

お出かけ先で使うには、この値段なら完璧に満足です♪

良いこと教えて貰っちゃいました。




posted by papacchi at 21:34| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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