レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年12月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート マナーを向上させるちょっとしたヒント


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


12月18〜19日のレンタルカート日本一決定戦のレースが終わり、少しばかり気持ちが呆けていました。

体調を崩したせいもありますが、知らず知らずにこのレースに気持ちが集まっていたのだと思います。

ふと気が付くともう大晦日まであと僅か。

着手しよう、実施しようと思っていた幾つかのことが放ったらかしになっていました。

これからクリスマス、帰省、お正月とイベント事が続きますが、自由になる時間が多くなるのもこの時期です。

ほんの僅かな時間でも、いつも言うように、1つでも先に進めておけば、後々には大きな変化として現れてきます。

ここからまた気を引き締めなおして、項目の整理なり、軌道修正なり、スケジュールの見直しなりを行って、取り組みを再開して行きたいと思います。

ところで、先日クルマに乗って「クリスマス・プレゼント」の買出しに出かけました。

我が家ではまだサンタクロースが12月24日の深夜に現れるので、入念な準備が欠かせません(笑。

子供たちが学校に行っている時間を見計らい、久々に奥様と二人きりで買い物に出かけました。

自宅からお店までの途上に、いつも重点的に交通取締りをしている交差点があります。

その日のその時間はたまたま?全く警察署員がおらず、スムーズに通過することが出来ました。

この時にふと思ったことが1つ。

「おまわりさんに怒られないように通過しなきゃ…。」

という気持ちでその交差点に向かっている自分に気付きました。

昔はそんなことも無かったと思うのですが、最近は随分と「良い子」であろうと意識している気がします(笑。

まあ、それはともかく。

交通ルールを守るのは当然です。

それは判るのですが、「交通ルールを守っていない奴はいないか?」と見られているように感じるのは何となく「違和感」を覚えます。

行政サービスとして「違反者を摘発し、ルール遵守者への快適な道路環境を提供」してくれるのは有り難いと思います。

一方で、違反していないにも拘らず、余計な窮屈さを感じる。

何か本末転倒な気がしたわけです。

その時思ったのが、「いつも違反せずに道路利用して頂き、ありがとうございます。」という「ひとこと」が「もしも」返って来るとしたら…?というもの。

「ルールは守って当たり前」という「当たり前」を「当たり前でないもの」にすることで、今までより一歩進んだサービスになるんじゃないか?というものです。

別にボーナスポイントをくれ!とか言ってるわけじゃありませんよ(笑。

まあ、その点はゴールド免許なりに反映されていますしね。

そうではなくて、日頃の「挨拶」のような取り組みです。

例えば検問などを通過する際に、違反運転などしていなければ、ちょっと「会釈」をしてみたり。

安全運転しているドライバーに「ちょっとした心地良さ」を与えることで、ルールを守ることの気持ち良さを感じてもらうわけです。

「気恥ずかしい」事に感じるかもしれないけれど、双方にとって、こういう気持ちをいつでも持ち続けるって、とても効果があると思っています。

挨拶の励行など、家庭や学校、組織で良く話題になりますよね。

でも、話題になるって事は実践されていないことの裏返し。

やりましょうよ、是非。

ちなみに以前、本ブログでも触れましたけれど、ツインリンクもてぎではレース後のウィンニング・ラン中にオフィシャルが全ドライバーにとても気持ち良い挨拶を送ってくれます。

こういうサービスって、本当に素敵ですし、レーシング・ドライバーのマナー向上にも大いに役立っていると思います。

交通事故を未然に防ぐためのひとつの取り組みとして、公道でもオフィシャル=警察官の心地良いリアクションは有効だと思いますね♪




posted by papacchi at 21:36| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。