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2010年12月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自分が率先して動く


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何でもそうかもしれないけれど、誰かが何らかの形を具体的に示すと、それに対して共感、意見、批判が出て来るようになる。

誰も何も示さないと、そこには依然として沈黙が漂う。

最近、色々活動している中で、そんな印象をより強く感じるようになって来た。

「やれたら良いね…」という会話は多いけれど、「ちょっとやってみたんだけど…」という提案を目にする機会は少ない。

いま参加させて貰っているレンタル・カートのチームは、何か話題が出てくると、誰かしらが「…してみました。」というレスポンスを返してくる。

監督ことUさん曰く「自発的な分担」がチームカラーのようだ。

それに対して返ってくる反応も「建設的な意見」が多く、まずは「やってみよう」という雰囲気が強い。

コストに跳ね返る部分に対しても、参加者がある程度余力を持っているのかもしれないけれど、やらずに失敗の可能性ばかりを論うことが殆ど無いのは面白い。

結果的に、新しいことをどんどんやってみる機会が皆に転がってくる。

こういうのを、僕は新しいビジネスに期待していると思う。

僕自身は今までも、まだ現在も、やり出す前に考え込んでしまう傾向が強い。

先日、青梅の社長が手荷物扱いでアメリカへ電動バイクを持って行った話もしたけれど、やってから「上手く行く方法を考える」くらいがちょうど良い筈。

その為には自分から何でも実行に移して、周囲の反応を平然と受け入れる図太さが必要だと思う。

これまでもチーム内では、私の思い付きでいくつか提案させて貰い、思わぬ賛同者を得たりした。

そのうち手痛い批判を受けたりすることもあるかも知れないけど、居るんだか居ないんだか判らない存在になるよりは面白い展開が待っている方を選んだほうが刺激的だろうな。

モータースポーツでタイムを削りたいと思っているメンバーが多いから、常にライバル心に燃えている関係だと思う。

僕自身も本音はそう。

でもそんな関係の中で提案した「現物」に対して、フランクな反応を示して貰えているとしたら、それは凄い収穫だと思う。

まずは自分が動いて見せよう。

それから考えれば良いじゃない♪




posted by papacchi at 19:49| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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