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2010年11月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 考えてないで、やってしまえ!


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モータースポーツ向け電動レーシングカートの試作を計画していた頃にお世話になった青梅の電動バイクメーカーの社長。

この社長は、相変わらず想像を超える冒険を続けているようです。

以前からの予定通り、アメリカの展示会へ件の電動バイクを持ち込んで売込みを行ったそうです。

3台持ち込んだデモ車両は、全てその展示会で売り払ってきたとのこと。

さすがです。

で、その3台のうちの1台の話。

展示会向けに米国へ荷送りする際に、1台だけ組み立てが間に合わなかった。

で、社長はどうしたか?

なんとその1台を「手荷物」扱いで国際線の飛行機に持ち込んだらしいんです。

アメリカに着き、税関で大騒ぎになったそうですが(笑、それ以前によくもまあ搭乗手続き出来たものだと思います。

そしてさらにその前に、「手荷物で持って行こ♪」と実行してしまう桁外れの行動力…。

一連の話をメールで読んで、最悪持ち込み禁止とされたらそこに置いておけば良いか…、とにかくカウンターまで持ってって相談してみよう…、と考えたのだとは思います。

しかし普通の人なら、「さすがに無理だろう…」と自分で勝手に「限界」を決めてしまうと思います。

僕なら間違いなくそうですね。

でも社長は違った。

本当に持って行った。

しかも、「普通」ならデモ機は持って帰るところを、「荷物になるから…」的発想で現地で売っぱらってしまった。

いつも想像を超えることを「本当にやってしまう」社長ですが、今回の話も、ここで紹介できるレベルの社長らしいエピソードだったので採り上げてみました。

最近は会いに行けていませんが、会えば誰でも元気をもらえるような人です。

下手をすると「山師?」と思われるくらい「でかい」発想を持っていて、しかも絶対に実行に移しちゃう。

もともとは電動レーシングカート用のモーターシステムを安価に売ってもらうつもりで知り合ったのですが、これについては僕の方もバタバタしていて実現できていません。

ただ、凄い人に出会っちゃったなぁと言う愉快さを貰いました。

まだまだ色々とネタを仕込んでいるようです。

こちらも負けずに、休み無く、躊躇することなく、「やってみたい」と思うことを「やってしまう」ような取り組みに昇華して行きたいと思います。

人と出会うのって、刺激になります♪

モータースポーツ並みにね(笑。




posted by papacchi at 19:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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