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2010年11月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートを使った「笑える」スリリングなレース


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レンタルカートを使ったレースイベントは、調べるとあちこちで数多く行われている。

典型的なスプリントレースや耐久レースも多いが、レンタルカートの遊び心をもっと引き出すイベントも少なくない。

例えば燃費を結果に反映させるような耐久レースがある。

チーム全体の平均速度が低くても、トータル周回数が多ければ勝てるチャンスがある仕組み。

実際にあるサーキットの結果を見ると、ベストラップが1秒も速いチームは途中で燃料切れして最下位になっていたりしている。

なかなかスリリングな仕組みだと思う。

他のサーキットでは、メディアが取材に来た際に行ったレースで、ピットに入った後に「幾つかの飲食物」の中から1つを選び、それを食べ切ってから次のドライバーにバトンタッチするルールを採り入れていた。

食べる本人にしてみれば結構大変だけれど、盛り上がる仕組みだと思う。

そういう意味では、もっとピットでのゲームを面白くすると、当事者だけでなく周囲の参加者や観戦している人にもスリリングで飽きさせないレースに出来るかもしれない。

LAPタイム偏重を少しでも緩和する。

ピットに入って来たらクイズに挑戦し、答えが間違っていたら次のドライバーが腕立て伏せ20回してスタートするとか。

単純にタイム加算するよりは、タイムを崩し易くする仕組みの方が見ていてもワクワクするかもしれない。

また、ピットはコースに沿って長くレイアウトされている。

各ピットでゲームをしていても、端に陣取っているチームから見えないと全員参加している楽しみが伝わって来ないかもしれない。

多少ピットからの距離は有利・不利が生じるかもしれないが、用意されたお立ち台まで走って行って、みんなに顔が見えるところでゲームをしてもらう。

一曲歌って貰うのも良いかも♪

そういうちょっとした配慮で随分とレースの雰囲気が変わる気がする。

とことんタイムを削っていくのも楽しい。

でも、沢山エントラントが集まるのなら、お祭り気分のレースもますます楽しいかもしれない。

日頃ライバル視している人と、腹から笑い会える雰囲気を作る。

初めて挑戦するビギナーにも「勝つ」チャンスを設けてあげる。

様々なスタイルのレースイベントを提供することで、「参加して」楽しめる、「見に来て楽しめる」モータースポーツ風土を広げられる気がする。

やっぱり若い女の子でも気軽に「エントリーしてみよう♪」と思えるような、愉快で楽しい雰囲気作りは大切だと思う。

見に来てくれた同伴者やお客さんがゲームに飛び入り参加して、レース結果に影響を与える仕組みも「有り」だと思うな♪




posted by papacchi at 17:59| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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