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2010年11月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート オフシーズンに向けて


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12月も間近に迫り、2010年F1もフィナーレを迎え、その他のモータースポーツ・イベントもオフシーズンに入ろうとしています。

モータースポーツ・ファンにとっては少し寂しいシーズンを迎えることになりますが、この時期を活用してみたらどうかと、一つ提案したいなと思います。

実際にモータースポーツ・イベントにドライバーとしてエントリーしている方にはしっかり休息を取って頂くとして(笑、日頃は「観る」側に徹している多くのファンの方に、自分でサーキットを感じて貰いたいなと思います。

私自身もそうですがこの15〜16年来、直接ドライバーとしてモータースポーツと触れる機会はありませんでした。

が、本ブログでも最近話題にしているように、最近になって急にサーキットへドライバーとして訪れる機会が増えました。

そんな中で感じているのは、世の中の多くのモータースポーツ・イベントがオフシーズンを迎える今の時期は、スポーツ走行などでサーキットの雰囲気を楽しむのには最適なシーズンではないかなという事です

別に目を吊り上げてタイムを削るような走り方を勧めている訳ではありません。

ゴルフ場に行って感じるのと同じように、対向車の来ない開けた道路で、普段味わえないスピードを自分のレベルで楽しむんです。

もちろん大きなサーキットではコストも掛かりますし、マイカーを利用するならそれなりにコスト、リスクも伴ってきますが、モータースポーツ人気が低迷しているのも逆手にとって、「自分で楽しむ」モータースポーツを少しでも体感してみるのは楽しいと思います。

サーキットは貸切も可能です。

友人などを集めて割り勘にすると、個人負担額は意外と低く抑えられるものです。

拘り出せばキリがありませんが、日頃経験できない少し上のレベルのスピード領域に足を踏み入れて、自分やマイカーのスキルや限界を試してみることは良い経験になると思います。

普段何気なく走っている公道のリスクに気付くようになり、さらに安心感のある運転が出来るようになるかもしれません。

また、サーキットは世界選手権が行われるような大きなサーキットや、ローカル戦のサーキット、あるいはレンタルカートのサーキットまで、意外と数多く存在します。

最近はレンタルカートのサーキットが増え始めていて、ゴルフ場へ行くくらいの距離で、手ぶらで走りに行くことも可能になってきています。

多少、地域によってサーキットの数にもばらつきはありますが、観光を兼ねて少し遠出ついでに走りに行ってみるのも楽しいと思います。

レンタルカートの場合は、高校生以上なら大人扱いで乗せてもらうことも可能になってきました。

これから車の免許を取ろうと思っていたり、早くクルマに乗りたいと思っている学生さんにとっても、少しコストは掛かりますが、気軽にチャレンジできる機会になると思います。

せっかくのオフシーズンですし、ヘルメットを被っても少しだけ汗をかく程度で済む季節でもあります(現状では、雪国だと難しいかな・・・)。

自分で走ってみると、2011年のモータースポーツ開幕以降は、また新しい視点からモータースポーツを堪能できるきっかけになると思います。

是非一度、試してみて欲しいなと思います。




posted by papacchi at 19:20| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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