レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
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2010年11月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 苦手なままで放って置けるか!


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先週末は千葉県八千代市のネオ・スピードパークへ走りに行ってきました。

12月下旬に神奈川県の大磯ロングビーチで開催される「レンタルカートの日本一決定戦」に向けたミーティングを兼ねて、少しばかり練習走行もしてきました。

モータースポーツ・ビジネスを立ち上げるために・・・と、現場に触れに行こうと活動開始してから約2ヶ月?

気が付いたらチョコチョコ自分が走ってます。

レンタルカートもこれで5回目。

ところが、どうにもレンタルカートの走らせ方が判らない。

ネオ・スピードパークはポイントとなるコーナーが3つしか無いので、本来なら「コツ」のような感覚がすぐ見付かって良い筈なんですが、何をしてもだめ。

とうとう最後に諦めて「思いっきり遅く」走ってみたら、ポンッっと1秒タイムが短縮する始末。

まだハッキリと理解出来ていませんが、「雪道の上を丁寧にグリップ走行」するイメージなのかもしれない・・・とも思い始めています。

レンタルカートはフレームがめちゃくちゃ「硬い」そうです。

私の体の中のセンサーではまだ、感覚的にその「硬さ」が感じ取れていませんが、少しでもステアリングを切り始めると、レンタルカートは苦しそうに滑り始めるのは実感しています。

デジスパイス」も持ち込んでデータも採ってみましたが、明らかにコーナー中盤から失速していく様子がわかりました。

また、面白い箇所で失速しているのも発見。

もともと僕の走り方は極力減速しない=ブレーキを使わないスタイル。

単純すぎるほどの突っ込み重視&高速状態でのバランス維持がクセになってます。

スキーがルーツになった浅い旋回角のハイスピード・コーナーリングが得意で、よくよく考えてみると、ヘアピンのような180度折り返すコーナーリング・スキルが下手。

その上、ダートでドリフトを覚えて、雪道で横になりながらクルマを走らせる癖をつけているので、「完璧なグリップ走行」が「遅く」感じられて我慢がならない。

ここがどうも「大きな壁」になっている様です。

レンタルカート場の多くは狭いスペースに小さなヘアピンを数多く配置しています。

多分12月の大磯ロングビーチ・仮設サーキットも同じような構成になると思います。

これは一大事。

苦手コーナーしかないってことです。

下手だから・・・なんて言ってられません(笑。

12月4日にAZ山梨の耐久レースにエントリーする予定ですが、ここで腹いっぱい低速コーナーの処理を探って来ようと思います(レース中に…?)。

モータースポーツ・ビジネスを立ち上げようと思った私が、15〜16年以上も前の気分に戻ってる。

ミイラ取りがミイラになる・・・の典型的なパターンに嵌っているようです。

少しでも「低速コーナー」をモノにしたいと思います(笑。

ホント、下手だもんなぁ。

でも気をつけないと、本来の目的を見失いそう・・・。

だって楽しいんだもん♪




posted by papacchi at 19:27| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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