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2010年11月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート・ポータルサイトに設けるコミュニケーションの場


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モータースポーツ・ファン、特に自分で実際に走行会参加やレース活動をしている人と話をすると、「普段は話をする相手がいなくて…」という嘆きを良く聞く。

かく言う私も、AUTOSPORT誌でモータースポーツを知った中学1年生の頃からずうっとそうだったけれど。

最近、SNSを発端として、TwitterやFacebookなどが新たなマーケットを生み出している。

これらは次世代のコミュニケーションツールとして注目されていて、特にFacebookなどはGoogleを脅かす急先鋒として成長を続けている。

モータースポーツファンの交流の場として、こういったシステムの導入は興味深い。

ただ、いきなり「モータースポーツファンのための…」と大風呂敷を広げると、参加者としても的が絞り難い気がする。

モータースポーツと言っても、2輪、4輪の違いだけでは収まらない。

極端に言えばマリン、空だって対象になってくるだろうし。

とにかく今はレンタルカートに思い切り絞って、しかも女性客向けを中心とした(極端なことを言うと女性客の認証を得た男性ユーザーしか利用できないような)安心感のあるコミュニケーションの場を提供することに専念しても良いと思う。

その中で交わされる「新しい視点」の情報をサイト運営の糧としてフィードバックする「しくみ」を作ることに専念するわけだ。

走りに夢中な若い女性もいれば、短時間で軽くスリルを楽しんで、あとはグルメやファッション、観光を楽しみに行きたい女性もいるだろう。

どんなカテゴリーが生まれ、どんなグループが生まれ、それらがどのように連携し始めるか、このあたりを追跡できる仕組みが面白いと思う。

レンタルカートに興味の無い人がエントリーしやすいコミュニケーションの場になっても良いと思う。

逆に言えばそうあるべきかもしれない。

潜在顧客の発掘。

それをユーザー間で自然に行ってもらう。

もっと面白い発展の仕方があるかもしれないけれど、基本的にユーザーが育てるコミュニケーションの場にしたいと思うなぁ。




posted by papacchi at 19:55| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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