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2010年11月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート向けポータルサイトのコンセプト検討


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


こう考えてみた。

女性客が多いと男性客も増える。

女性客の興味とレンタルカートが「強く」関わりがあると知れば、女性客は集まる。

レンタルカート場に集めるのが理想的だけれど、レンタルカートのポータルサイトに集まってもらうだけでも良い。

とにかく認知して貰い、「実際にやってみる必要性」を感じて貰う。

そこで課題となるのが、「強く」関わりのあるモノ、情報、といったコンテンツ。

例えばポータルのデザイン・コンセプトはレンタルカート・ファン全般向けといった体に構成したとして、そこには8割以上「女性客」向けの情報で満たす。

情報はレンタルカートとのつながりの濃いものから薄いものまで多様で良いけれど、一般的に「女性客」が興味を示し、購買に結びつくコンバージョン率の高い情報を提供するわけだ。

どの程度の情報を、どの程度の密度で提供できるかはまだ見通せないが、一般的な女性向け人気サイトを参考にマーケティングして行けば基本形は見えてくると思う。

一方で、このレンタルカート向けポータル・サイトを男性客や積極的にスキルアップを狙う顧客層もストレス無しに利用できるようにしたい。

ただし残る2割の中でアピールしなければならない。

構成としてはトップページに大きな入り口を設け、そこからテクニカル・ページへ飛んでもらうスタイルになると思う。

ここまでの検討で、レンタルカート向け・ポータルサイトのトップページ構成がおおよそ見えてきた。

参考にするのはネット銀行のトップページ。

ログインアイコンを「テクニカル・ページへ」のアイコンに置き換え、その他は全て女性客向けタグやバナーとニュースリストで埋める。

可愛らしくておしゃれなデザインにまとめつつ、モータースポーツらしい「かっこ良さ」も感じられるのが良いだろう。

で、携帯から利用できるコンテンツも厳選して、ツールとしても役立つ機能的なサイトにまとめる。

全国や世界のカート場、レーシングギアメーカー&ショップ、女性向け商品メーカー&ショップ、等々とのタイアップを徐々に進めると共に、専門的なライターに委託して、体感的なインプレッション記事を提供する。

ポータルとしてのキャッシュポイントは、とりあえず広告収入に留め、それもなるべく目立たないように配慮する。

基本的にはボランタリーな姿勢を貫き、ユーザーにとってとことんシンプルなサービス提供を行う。

うーん、ここまで書いてきたけど、タイアップの部分、ライター委託の部分を除けば、今からでも作成・リリースして行けそうな内容だなぁ。

もしかしたら実現性は高いかも。

潜在顧客の先行調査を目的としたサイトとして立ち上げてみても良いかもしれない。

予算があればドメインも取得し、専用サーバー上で構築すべきなんだろうけど、とりあえずダイナミックドメインを使った自宅サーバーでスタートして様子を見ようかな。

それにしても女性客向けってことなので、「ルイ・ヴィトンとレンタルカート」的なコンテンツをどのように練り上げて提供していくかの方が重要そう。

まさに企画力が勝負ってことになりそうだねぇ。

もちろん営業力もね。




posted by papacchi at 19:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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