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2010年11月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仮想世界でリアルビジネスをシミュレートしてみる(萌え♪)


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出版社のオファーを頂き、また、別に作品があるか?との問い合わせも貰い、少しバタバタしています。

これまでに完結まで書き切った作品は処女作を合わせて2作品しかありませんが、電子化した原稿を出版社に送付する前に少し読み返してみると意外と面白かった(笑。

自分で書いた文章ほど読み易いものは無いですね。

読み返してみると、良くぞここまで調べて書いたもんだと自分でもびっくりする話題もあったり。

まるきり自己満足、自画自賛な世界を独りで楽しみながら、手続きのために数日を過ごしていました。

ところでこの2作品は、モータースポーツの世界を舞台にした作品です。

昔からですが、モータースポーツはドラマには出来ないという持論を持っています。

俗っぽく言うと、モータースポーツそのものが予測不能なドラマだから。

他のスポーツもそうなんでしょうけど、僕自身はモータースポーツに対する思い入れが一番強いので、フィクション化されたモータースポーツなど空々しさしか感じられないからです。

ただ、実際のモータースポーツ関係者が記したドキュメンタリーは夢中で見たり、読んだりしてしまいます。

サーキットを走り回っているマシンだけを見ているだけでは満たされない気持ちもあるんだと思います。

フジテレビでF1全戦放映が始まるまではAUTOSPORT誌を何度も繰り返し読み返していました。

写真と文字で、F1を想像してたんですよね。

テレビで見れるようになっても、その想像は裏切られることは無かった。

それほど正確に、克明に、記事が書かれていたんだと思います。

で、そんな自分がモータースポーツの世界を舞台にしたノベルを書き始めた。

「モータースポーツに関わる小説しか当面は書かない」と決めてノベルを書き始めたというのが正確かな。

まあテーマが見つからなかったというのも理由のひとつなんですが、ちょうど「何か自分らしいことをしたい」と思い始めていた時期が重なったのも大きな理由になっています。

ビジネスを始めたいと思い、試験的にブログ・アフィリエイトを始めた。

そのブログに少なくない人達が見に来て、購入してくれるようになった。

その人たちの中にはコメントをくれたり、会ってくれる人もいた。

パソコンの画面に文字を書き込むだけの狭い世界だと思っていたのに、多くの人との関わりが開けていた。

そして、本当にやりたいことはモータースポーツの世界に関わること。

もちろん自分が走ることが最大の夢ですけど、今すぐどうにか出来る訳でもない。

そのとき思い付いたのが、僕の代理に走って貰おうというアイデア。

でも、優秀な人材を集めて実際のレースチームを運営することはあらゆる面で条件が整っていません。

となると・・・。

小説の中で僕の代理に走って貰うことにしたわけです。

そして、小説の中では僕が他にもやってみたいと思っていることも実現してもらいました。

本ブログのテーマでもある電動レーシングカートの実用化や、北海道モータースポーツ天国化計画も。

ただ、ここ1年近くは小説から離れて、自分自身が実際に現場に戻るための具体的な活動を続けて来ました。

で、今回の出版に向けた話が突然頂けた。

沢山種を蒔いておけば、1つくらいは芽が出る・・・が今回も訪れました。

そして、気付きました。

今考えているビジネスモデルを、もっともっと小説の中でシミュレーションしてみたら良いじゃないかと。

お金は掛からないし、反響も少しは調べられるし、何よりも自分のイメージをもっと具体化できるんです。

もしそのビジネスモデルが実現可能なら、書いた小説が1つのPR媒体にもなってくれるかもしれません。

欲張りだしたらキリが無いですが、万が一小説そのものに人気が出ることで逆にビジネスモデルが具体化するかもしれません。

どう転ぶか全く判らないけれど、やっぱり何か実際にやり続けるしかないってことなんですね。

まだまだひとつも成功したものは無いけれど、実際に何かしたことで、少しずつでも新しい世界への扉を開けて見せてくれていることは紛れも無い事実です。

単純な私はさっそく次の小説の構想検討を開始しました。

舞台はもちろんモータースポーツです。

そして・・・。

「萌え♪」

まじかい!?

決めた自分ですら、自分のことを疑問視してしまうのですが(笑、痛車、エヴァ等々が車社会、モータースポーツに関わり始めているのも頭の片隅にあったもので・・・。

どんな作品になるのか、自分でもまだ全く先が見えていませんが、萌え娘達に新しいモータースポーツのビジネスモデルを見せてもらおうと思っています。

遅くとも1月末には完成したいな?




posted by papacchi at 20:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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