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2010年11月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート コネクションの作り方


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現在普及しているレンタルカートはビレル社の製品。

ビレル社はイタリアのメーカー。

先日Uさんとレンタルカートとお客様の接点について話をしていた時に、「イタリア」をキーワードとしたビジネスモデルの話題が出た。

「イタリア」文化一色のビジネスモデルを構築し、その中にビレル⇒レンタルカート⇒モータースポーツという形で、お客様自らに気付いてもらう接点の提供の仕方があるかなぁ・・・と話していた。

ただ、「イタリア」とひと括りにしてしまうと、あまりにも広がりすぎてしまう。

当然ながら、ターゲットとするお客様を明確にしなければならない。

そんな話をしていた時に、仮にターゲットを絞り込んだとして、そのターゲットに適した「イタリア」ってどんなものがあるのだろう?ということになった。

中年世代の私たちがイメージする「イタリア」にはそれなりに限りがあるし、そもそもそれほど情報量も多くない。

何せ私などは「イタリア」に行った事も無いし、そもそも今まで興味も殆ど持ったことも無い。

そこでUさんが面白いことを教えてくれた。

「そういうのは大使館が得意なんだってさ。」と。

大使館の目的は「Wikipedia」にも書いてある通り、国交のある外国に、自国の特命全権大使を駐在させて公務を執行する役所で、通常は、派遣された国の首都に置かれ、派遣元の国を代表して、派遣先国での外交活動の拠点となるほか、ビザの発給や、滞在先での自国民の保護といった援助などの領事サービス、広報・文化交流活動、情報収集活動などの業務を行う・・・といった「お堅い」場所だと思っている。

が、ここで言う広報・文化交流活動にはかなり砕けた活動も含まれるらしい。

もちろんお遊びではないだろうが、ある程度の企画にまとまっていれば、それに見合った情報を紹介してくれる場合もあるらしい。

もちろん、その情報に強く関わる企業や団体、有力者などの紹介も期待できるという。

そもそもビジネスなど、働きかけてみなければどんな結末になるか判らないものだ。

門前払いされても良いつもりであれば、話をしに行っても良いなと思った。

そもそもUさんとこんな話が出来るようになったのも、「とにかく会って話をしてみるのが一番♪」というダメ元発想から起こした行動がきっかけだ。

コネクションなんて、そういう風にチャレンジ精神と偶然から得られるものだと思っていた方が良いだろう。

1000回当たって1回あたりが出ればラッキー。

そのくらい気楽に構えていた方が良い。

もちろんいい加減に会いに行くってわけじゃない。

相手を不快にさせに行くわけじゃないんだから。

でも、何となく凄そう・・・と思っていたモノでも、実際に自分の目や耳、この手で感じたときに、「やっぱり同じ人間が・・・」と感じる。

なんでも気後れしないで、図々しくやってみても良いんじゃないかと思う。

もちろん、何事も礼節とルールはわきまえて・・・だけどね。

「イタリア」大使館、待っててね(なんてね)♪




posted by papacchi at 20:38| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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