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2010年11月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 経験から学んだビジネスの鉄則


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ビジネス提案をする時に痛感していること。

最初から「相互のメリットの大きさ」が伝わらないと見向きもされない。

その上で、その後の安定感を保証できる条件を提示しなければならない。

ローリスク、ハイリターンに近づくほど興味を示す。

もちろんこちらがどれだけ本気でその保証を裏付ける活動をしているかも、補足して明かしていく必要がある。

ハッキリ言って、これだけで充分すぎるくらいだ。

こんなに良い話だ!

しかも裏が無い!

まして、これだけ本気で取り組んでる。

そういう単純な会話で意図が伝わりさえすれば良いのだ。

長々と「漠然」とした会話を交わしている時点で、「こいつら、人をあてにしてるだけだな…」と信頼を一気に失う。

提案経験を交わしてきた中でハッキリしてきたのは、簡単に言えば「なるほどね」を最初の一言で勝ち取れってこと。

そして、出て来る疑問にビシバシ答えられること。

そうすれば、自分も相手も勝手に同じ目標へと自ら歩き出せる。

さて、今はまだアイテム捻出・整理を続けてる。

どれもこれもVOCのレベルだから、具体的なソリューションまで落とし込めていない。

ただ、僕自身は遅くとも半年後の2011年4月あたりから、試験的に何かを具現化してフィールドテストしてみたいと目論んでいる。

そうなると、そろそろ2、3のターゲットに絞り込んで、具体的な肉付けを始める時期が迫って来ている事になる。

時間的にもコスト的にも制限が大きいから、全くの白紙からスタートするよりは絞込みはしやすいと思う。

より強いニーズに応えられて、かつ、実行に移しやすいソリューションの具現化。

これが今目の前に立ちはだかっている壁だ。




posted by papacchi at 19:33| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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