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2010年10月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライビング・テクニック向上の価値に答えられるか?


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クルマの運転が上手になったからといって、それでどうなるというのだろう?

レンタルカートのラップタイムが他人より短縮出来るようになったからといって、それでどうなるのだろう?

こんな疑問に多様な切り口から答えられるようになることは、レンタルカートやモータースポーツのビジネス活用の答えを一つずつ増やしていくことになると思う。

重要なことは、「ひとこと」で説明できる必要があるということ。

会議などで、「ひと言で言うと・・・」と言いながら、ひと言で言ってくれた人は見た事が無い。

が、お客様にこちらを向いてもらうだけでなく、実際にやってみようとシートに座ってもらうまでの吸引力を持つ「ひとこと」に落とし込めなければ、運営側の当人たちがそのビジネスの具体的なビジョンを持てていない事になるだろう。

ところが・・・だ。

ぼくも、その「ひとこと」で説明するのが世界トップクラスに君臨するくらい下手だ。

話しながらアイデアを模索していることもあるくらい。

これでは誰も理解できるわけが無い。

説明すべき「素材」が無いのだから。

現在のところ、レンタルカートそのものの運営については、細かなアイテムを探し出して、何となくフレームワークをイメージできるレベルには届いていると思う。

ここらで一旦その知識をしまい込み、ファーストフード店の隣にレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

学校のグランドにレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

病院の中にレンタルカート場を置いたらどうなるだろう?

レンタルカート場の中に学習塾を置いたらどうなるだろう?

と言った、むちゃくちゃな組み合わせを考えてみたいと思っている。

そもそも「へぇ、こんなのがあるんだ!」という「驚き」をお客様に感じてもらえなければならない。その上で、「絶対行かなきゃ」という「必要」まで気持ちを昇華して貰わなければならない。

僕自身が驚き、必要に感じられなければ、他の人にだって説得しようが無い。

僕自身がまず驚くようなマッチングを、半ばやけくそに試してみようと思ってる。

意外と面白い作業かもしれない。




posted by papacchi at 18:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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