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2010年10月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートのキャッシュポイントを変える


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レンタルカートの利用料は決して安くない。

また近隣にサーキットが無い場合は交通費もバカにならなくなる。

近所にある行きつけのゴルフ練習場は50球500円。

練習に夢中になっていた当時は300球程度打っていたから、毎回2500円は使っていた。

入場料に200円。距離も10分程度だから、1Lのガソリン代を使ったとしても130円くらいか?それでも2830円で2〜3時間はたっぷり練習できる。

もちろん実際にゴルフをプレーしようとしたら1万円札が軽々と飛んで行くが、レンタルカートは「ゴルフ練習場」の感覚に近いものが理想だ。

10LAP500円。

1コインで10LAP走れるとしたら、随分と身近な遊びになると思う。

もちろん「安い!」ということで混雑するようになってしまうと別の問題も生まれてくるだろう。

が、それは集客できるようになってから悩めば良い。

それよりも、10LAP500円で経営が成り立つか?

計算するまでもなく、商売上がったり!になるのは明らかだ。

が、そこで諦めてしまっては従来となんら変わらない。

こういった不満点、ニーズに応えることが出来れば、新しいホビーとして広く認知して貰い、安定した集客へと結び付けて行ける可能性が出てくる。

1コイン・レンタルカートを実現するには「キャッシュポイント」をドラスティックに変えるしかない。

例えば、レンタルカートの実際の運営費は一人当たり2500円を維持する一方で、お客様本人からは500円しか頂かない方法。

残る2000円をどうするかだが、提携法人から取得する考え方がある。

レンタルカートを集客ツール化できるようになったとした場合(それには相当の魅力あるホビーとして認知してもらう必要があるが)、1人の利用客を集客したときに同伴してくるお客様も他に平均2人いるとする。

合計3人のお客様がレンタルカート経由で提携法人のサービスを利用するとした場合、一人当たり2000/3=670円の広告費用を払ったと思えば良い。

まあ、1コインレンタルカートだから、結局30LAP走ったとしても、6000/3=2000円。

決して安い広告費ではないけれど、この3人にはレンタルカートに興味があるお客様と、そのお客様に付いて行く意思を持ったお客様というマーケティングが成り立つ。

このマーケティング結果をより深く掘り下げていき、それに見合ったサービスを提供できる法人であれば、「購買率」の高いお客様を確実に獲得できるというメリットが生まれる。

この法人がショッピングモールだとした場合、来場者数のうちの何%が確実な購買客になっているだろうか?ウィンドーショッピングだけで帰ってしまうお客様もバカにならないくらい多い可能性はある。

その中で確実にマーケティングできるお客様を呼び込める「レンタルカート」を活用して、高い購買率を維持できるという提案が出来れば、ショッピングモール内に必要なショップの取捨選択、購買層の絞込みもより具体的に出来るかもしれない。

以上の例はあくまで、とんでもないほど多くの「潜在的なレンタルカート・ファン」が居るという、現実離れした仮定で話している。

が、これをもっと絞り込み、かつ、高利益率に結び付けられるように落とし込めれば、意外と面白い企画が生まれるかもしれない。

そのためにはレンタルカートに対する不満、イライラを集約し、それらを解消するためのサービスとサービスを提供できる法人種のマッチングを行ってみる価値はあると思う。

以上のような考え方に限らず、そろそろフィージビリティーテストを実際のマーケットにぶつけて模索を始めなければならない時期に来ていると思う。

最初から上手く行くものなど無い。

このコトバをしっかり受け止めて、具体的なアクションを進めようと思う。




posted by papacchi at 21:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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