レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
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2010年10月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート トップ・ラリーストとGPSロガー(ロギングシステム)


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レンタルカートのアプリケーションの1つとして、ドライビング・スキル向上の支援用途や、動く記録データの提供サービスといった応用向けにGPSロガーを調べる機会があった。

その中で、機能は時間とGPSデータのロギングしかできない様に機能をとことん削り取り、その代わり、走行後に接続したPC上でこの2つのデータを解析出来る製品を見つけた。

昨年あたりから販売されていたようで、価格も4万円と在来機種の半額以下。

ロガーサイズも子供の手に収まるほど小さく、電源内蔵でモバイル性が高い。

非常に興味を引かれたので、幾つか問い合わせをしてみようと思い、連絡先を見るために会社概要のページを眺めたところ見覚えのある名前に出くわした。

随分以前になるけれど、本業でお世話になっていた企業のエレクトロニクス・エンジニアで、全日本のトップラリーストとして長年活躍を続けているT氏だ。

世間は何と狭いものだろう。

問い合わせフォームに質問事項を書き込むと共に、「もう忘れられてるかなぁ?」と思いつつあらためて自己紹介を書き込んでおいたところ、翌日にメールを頂けた。

Uさんのチームにいるメンバーからも、サーキットでT氏のロガーが良く使われているのを見かけると教えてもらった。

T氏はここのところデモで忙しくしているが、時間を作って会ってもらえる事になった。

このGPSロガーは、既にドライバー育成用途や、走行会や、レースでも広く活用されているそうだ。

T氏自身がドライバーとして活躍されていることもあり、本当に必要となる機能以外をばっさり削り取った製品。

だからこそ、私も製品比較を行った時点で興味を持った。

今後のアプリケーション展開や現場での活用事例なども参考に伺えたらと思い、近々にUさんと連れ立ってT氏に会いに行く予定。

間に合えば、ツインリンク茂木のHDXやレンタルカートの日本一決定戦の現場でも使ってみたいと思っている。

課題はどのようなアプリケーション活用を発案し、具体化するか。

「イライラ」、「悩み」を掘り出して、ソリューションを考え出さなければ。




posted by papacchi at 19:26| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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