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2010年10月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート G(加速度)


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先日AZ山梨へ行ったときに、レースパックで来られていたお客様たちの声を聞いて思ったことがある。

その日のベストラップが記されたボードを見て、お客様たちはそのタイムは自分たちには出せないことをすぐに理解した会話をしていた。

でも、走って戻ってくるたびに「横Gがすごい!」を連呼。

「手が動かない!」と楽しそうだった。

レンタルカート初心者のお客様の集まりだったみたいだが、初心者参考タイム前後ではすぐ走れるようになり、普段利用している乗用車との違いを肌で感じることは出来ていたようだ。

一応仲間うちでのタイム差は気になっているようだったが、それよりも「横G」の話題が気のせいか多かった。

サーキット側から手渡されるラップタイム・シートには周回数とラップタイム、平均速度が記されているのみだが、「最大横G」のようなデータを添付すると面白いかもしれないと思った。

「F1では最大3Gとか4Gとか掛かるって言ってたよね。」

「俺、このラップで2Gまで体感してるよ!」

本物のF1と同じようなスピードは出せないが、レーシングカートを形容するときに、「極端に低い目線だから、体感速度は○○○km/h!」といったキャッチコピーがしばしば使われる。

でも、体感速度は実際には計れない。

一方で「レーシングカートはF1並みのGが掛かる!」と形容されることも多い。

これは計測可能だ。

トップタイムを出せるように上達したいお客様なら別だけれど、多くの場合、タイム短縮は苦痛になってくるケースが多い。

それよりは、慣れてスピードレンジが上がってきたくらいで実感できる「G(加速度)」を定量的にも提示してあげるサービスの方が判り易いかも知れない。

それがそのまま集客力を高めるとは思わないが、レンタルカートの楽しみ方のひとつとしてお客様に提案できるサービスになり得るかなと思った。

ちなみに僕は今、タイム短縮の苦痛をマゾのように楽しんでいる♪




posted by papacchi at 19:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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