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2010年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート ジュニア・スクール


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昨日はAZ山梨サーキットへ行き、レンタルカートに乗ってきました。

Uさんから貰った「闇練」メールへの便乗です。

初めてのコースでしたが、WEBでコースレイアウトを見るとヘアピンが一杯。

「苦手」をじっくり練習できそうだと思い、一緒に連れてってもらいました。

お得な10周3回の回数券があって、嬉しくて計60周分購入。

その日は夕方5時からサーキット主催のスプリントレースがあり、それを観戦していたら、最後の最後に「雨の逆周り」レースに参加させてもらう「おまけ」まで貰いました。

一日でドライと雨を走れて、しかもレースで早い人の走りも間近で見れる。

いやあ、良い時間でした。

自己ベストタイムは当日のサーキットのトップタイムから2秒以上?も離されていて、何をどうしたらいいかも判らないパニック状態。

クルマのパワーでごまかせない「レンタルカート」のタイムアタックは本当に勉強になりそう。

何だか自分が走ることに夢中になりかけていますが、昨日は同伴した方の息子さんのコースライセンス取得の様子も見学させて貰えました。

既に他のコースで何度か走った経験があるようで、息子さん本人には何の心配もありませんでした。

また、座学や実技などのコース側の対応を見ていて、とても丁寧なレクチャーを施している点が印象的でした。

コース側の都合で行われるレッスンや講習会は折に触れて目にしたことがありますが、今回見せてもらった講習会のように「お客様」に歩み寄って指導するスタイルは初めて見たような気がします。

もちろん、どこの講習会も丁寧、親切、云々という点では充分に満足できるレベルだと思います。

が、参加者数の多少にも関わるのでしょうけど、AZ山梨サーキットで見た講習会は、昔から知っている優しいおじさん、あるいは実のお父さんがレクチャーしているような雰囲気がありました。

ちょっとしたことなんですが、これも良いヒントになるなぁと感じ入って見学させてもらいました。

同行したSさんからも、日本では一般人向けの「モータースポーツ・スクール」がまだまだ充実していない気がする…とコメントを貰いましたが、確かにそういった面は否めない気はします。

「上手になりたい」と思ったときに「ひとり」でスキルアップすることは「効率」の面では不利。

もちろん試行錯誤することがとても大切なのですが、基礎となる部分を端的に伝える仕組みがあれば、そこからお客様それぞれがオリジナリティを加えてスキルアップして行ける。

どの程度の潜在的なニーズがあるかは判りませんが、そういう仕組みを提供出来る環境はもう少し充実して行っても良い様な気がしました。

今後のテーマのひとつとして考えて行きたいと思います。




posted by papacchi at 21:31| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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