レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 道具にこだわる


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


レンタルカートを使ったビジネスのことを考えていた時にふと思ったことがある。

趣味を楽しむ方なら少なからず経験があると思うのだけれど、自分の「道具」にオリジナリティのような拘りを持つこともホビーとしての楽しさではないか?と思った。

モータースポーツの多くは「イコール・コンディション」で技量を比較しようと努力しているカテゴリーが多い。

とは言え、自分専用のマシンを持つと、基本的な性能は変えられないとしても、カラーリングやパーツ、装備等々に自分らしさを反映したくなるものだと思う。

私自身も、それほどお金をかけた訳ではないけれども、自分のカートにお気に入りのステッカーを貼るくらいの経験は覚えがある。

もちろん自分のマシンであれば、セッティングなどにもこだわるようになると思うけれど、そういった本質的な部分以外での「オリジナリティ」の楽しみ方もできる余地が多い。

ここ数年遠ざかっているけれど、僕はゴルフもする。

ゴルフでは「技術」とは一線を画して「道具」にとことんこだわる人が少なくない。

プロ仕様のクラブを選ぶ人もいれば、一本一本のクラブに対するチューニングにこだわる人もいる。

その結果、スコアに反映された♪という現場にお目にかかった経験はあまり無いけれど、ゴルフ場や練習場に出向く回数が増えた人は多い。

今のレンタルカートは基本的にユーザーの嗜好を反映できない。

体格に合わせてペダル位置くらいは変えられるけれど、オリジナリティを楽しむのとは意味が違う。

レンタルカートで何が出来るか判らないけれど、例えば以前話したファッション要素のように、ユーザーそれぞれのオリジナリティを持ち込める要素があると面白さが増したりしないだろうか?と思った。

「道具」にこだわれる楽しみを付加することで、その「道具」の楽しさを試そうと利用機会が増える…。

そういった好循環を生み出せないかな?

まだまだ検討の余地があるね。




posted by papacchi at 00:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。