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2010年10月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート イライラをビジネスに活かす


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ビジネスネタを見出す際に「いらいら」の種を出発点とするのが良い、と聞く。

ここのところ感じている「いらいら」のひとつが、「取り寄せ」や「在庫確認」を頼んだお店からの連絡がなかなか来ないこと。

物流が関わる「取り寄せ」には多少時間が掛かるのは理解するが、それでも国内輸送であれば掛かっても2日あれば良いと思う。

が、異なる商品ではあるが、先週末に「取り寄せ」と「在庫確認」をそれぞれ1件ずつ頼んだのだが、どちらも未だに連絡が来ない。

「取り寄せ」の方は通常2〜3日で届くという話だった。

「在庫確認」は翌日に連絡をくれるという話だった。

しかし、どちらも約束は守られていない。

最近、個人的に通販を利用することが多い。

特に「楽天市場」を利用することが多いのだが、ほぼ9割は翌日に、残り1割も2日以内に必ず何らかの連絡メールを送ってくれる。

ネットショップに比べ、実店舗の方が時間に対する緊張感が低下しているのでは?とさえ思うようになって来た。

私の場合、最近は商品そのものよりもサービスの充実度を重視して購買する機会が多い。

サービスといっても、価格からスピード、情報の充実度など、個々に求めるものは違うが、多少性能が劣っているとしても、求めるサービスが充実していれば、サービスを優先することも少なくない。

今回の「約束破り」は確実に「いらいら」を覚えた。

これをどうするか?

私が頼まれた実店舗の立場であれば、当然約束を守るように意識を変える。

それがサービス向上に繋がるからだ。

連絡が来なければ、顧客である私は別の商品を別の店舗で購入することも可能になる。

店舗側の私としては、それは大きな機会損失となるわけで、何としても避けたい。

一方、「フォローサービス」のようなビジネスもあるかな?と思った。

店舗で受けた問い合わせを全件「フォローサービス」に回してもらう。

店舗が顧客に対して予定時間内に対応するよう、常にフォローし続ける一方で、店舗の対応状況を「フォローサービス」が顧客にも連絡し続ける。

「約束」よりも期日が遅れるにしても、事前に何らかの状況報告があれば、顧客としては意外と安心して待てるものだ。

店舗スタッフが実販売と連絡の双方を同時に実施し得ない状況なのだとすれば、「フォローサービス」が顧客への中継ぎをし続けることで「顧客離れ」のタイミングを引き伸ばすことが可能になるかもしれない。

少なくとも私に対してそういう連絡を入れ続けてくれていたら、今の心境は「いらいら」ではなく「やむを得ないか」の安心感になっていたと思う。

さて、モータースポーツ・ビジネスで感じる「いらいら」は何処にあるだろうか?




posted by papacchi at 21:29| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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