レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年10月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ・ビジネスと訴訟


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


ここしばらく、実践的ビジネスモデル起案に関するノウハウについて、とあるメルマガを読み続けている。

そのメルマガ、最終的にはセミナーに結び付けようとしている様だけれど、よくある起業本やビジネスノウハウ本よりも実践面に踏み込んでいて、これを読んでいるだけでもヒントになる情報が多い。

また、必死で、自分で、成し遂げていかなければいけない…ことが実例を通して記されている。

実例が、私のような未経験者でも直感的にイメージしやすいのでヒントにし易く感じているのかもしれない。

こういったレターの書き方としても良い参考になると感じている。

確かに、どんなアイデアがあっても、それを具体的なプランに落とし込んでいくノウハウは「自ら実践」しないと理解できるはずは無いと思う。

あり得ないと思っていたアフィリエイトですら、未だに利益をもたらしてくれている。

こういった経験は、本を読んだだけでは絶対に理解できない。

モータースポーツ・ビジネスや、それを立ち上げる前段階のビジネスにどう応用していけるかは未だ不透明だけれど、毎日自ら考え続けることで、そして、出歩いて人と会い、話をすることで、少しずつ状況は変わって行くだろうと思っている。

ところで、つい最近まで全く知らなかったのだけれど、鈴木亜久里氏が15億円返済の訴訟判決を受けていたことを知った。

判決要旨を読んだ範囲では、「引っ掛かった…」と感じざるを得なかった。

真実は当事者個々の腹の中にしか無いから、文面でしか判断せざるを得ないけれど。

ただ法的には、当該訴訟の原告側に対しては、被告勝訴の可能性は極めて低かったと思う。

逆に、こういう「しくみ」をスポンサーの名で持ち込む方法があるのか…と、不謹慎ながらも、感心してしまった。

実際、私自身はスポンサーとの金銭授受方法が具体的にどう取り交わされているかなど知らない。

もし私がこういう「不自然」なオファーを受けたとしても、時間的制約などで切羽詰っていたとしたらなおさら、もしかしたら巻き込まれてしまうかもしれないな…と思った。

ただ、この場合は「理論的には」スポンサー企業に対する損害賠償請求は可能だと思っているので、訴訟に対する疲労でこのまま手を引か無いで欲しいな…と思っている。

日本法、特に訴訟法は本当に煩雑。

同時訴訟がもっと手軽に行えるなら、スポンサー、仲介金融、チームを一堂に会して、もっと踏み込んだ判断を行えた可能性もあるかもしれない。

当事者間の調停たる民事訴訟だけでなく、戦前の法規が未だに化石として残る法律全体を、常に時代に即したものにする努力が求められていると思うのだけれど。

テレビに映っている時だけ関心を持ち、それ以降はほとんど気にも留めていなかったことに、自分自身が薄っぺらなファンであったと自戒している。




posted by papacchi at 19:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。